Macでアプリごと日本語(ひらがな)/英数字の設定を記憶する方法! 入力ソースが自動で切り替わる

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Macでタイピング中に、アプリによって「日本語入力」を多用するか、「英数字入力」を多用するか、はっきりと傾向が分かれるケースが多いです。

そのため、複数アプリで同時進行的にキーボード入力を行っていると、アプリを切り替える度に、都度「日本語(ひらがな)」と「英数字」の入力ソースも変更する必要があり、正直面倒ですよね。

そこで本記事では、Macでアプリごと日本語(ひらがな) / 英数字の入力設定を記憶する方法を紹介します。

アプリウインドウを切り替えると、入力ソースが自動で変更されるため、設定しておくと便利ですよ。

photo by Pete O’Shea

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Macでアプリごと入力ソースを記憶させる!

「入力ソースを自動的に切り替える」を有効にするだけ

設定方法は非常にシンプル。

まず「システム環境設定」より「キーボード」を開きます。

後は「入力ソース」タブ内にある「書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える」にチェックを入れればOK。

これで以後、各アプリのウインドウごと、設定した入力ソースが個別に記憶されます。

複数アプリで試してみる

例えばエディタアプリでコードを書きつつ、ブラウザで検索も同時並行で利用するケースを考えます。

まずエディタアプリ「CotEditor」を開き、入力ソースを「英数字」にしてタイピング。

途中、ウインドウをブラウザアプリ「Google Chrome」に切り替え、入力ソースを「日本語」にして検索を行います。

そして再びウインドウを「CotEditor」に戻し、タイピングを再開。

ここで入力ソースを手動で「英数字」に切り替えずとも、「書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える」を有効にしたことで、直前まで「CotEditor」ウインドウ内で使用していた入力ソースが記憶されています。

従って、「Google Chrome」で適用していた入力ソース「日本語」が、「CotEditor」ウインドウ内では自動で「英数字」に変更され、すぐにタイピングを開始することができました。

「入力ソースの記憶」のアレコレ

以上、とっても便利な「書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える」機能について、最後に(細かい内容ですが)さらに詳細な特徴も解説します。

厳密には「アプリごと」ではなく「ウインドウごと」記憶される

同じアプリを使っている場合でも、作業している内容によって入力ソースが異なるケースもありますよね。

そんな時でも大丈夫。「書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える」機能は厳密には「アプリごと」入力ソースを記憶するのではなく、アプリの「各ウインドウごと」個別に記憶されるため、ウインドウを切り替えれば記憶される入力ソースも変わります。

例えば同じ「CotEditor」アプリでも、ウインドウごと入力ソースを記憶できる。

ウインドウを閉じると入力ソースの記憶は消える

入力ソースの記憶は、あくまで当該ウインドウが表示されている間のみで、一度ウインドウを閉じる(消す)と記憶はリセットされます。

従って、アプリを起動した後の最初のタイピングでは、しっかりと入力ソースを調整する必要があります。それでも、以後ウインドウを切り替えても入力ソースは記憶されるので、とても便利な機能ですね。

〆:アプリごと入力ソースが自動で切り替わり便利!

以上、Macでアプリごと日本語(ひらがな)/英数字の設定を記憶する方法! 入力ソースが自動で切り替わる の說明でした。

ボクら日本人がPCでタイピングする際は、頻繁に「日本語入力」と「英数字入力」を切り替えるため、今回紹介した「書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える」機能は非常に便利です。

ぜひ、お試しあれ。

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