Androidで「開発者向けオプション」を表示する方法! デベロッパーモードで隠れ機能を使おう

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Androidの「開発者向けオプション」をご存知でしょうか?

通常の設定では変更できない部分まで、ユーザーによるカスタマイズを許可するAndroidの隠れ機能で、ある操作をすることで使用できるようになります。

そこで本記事では、Androidで「開発者向けオプション」を表示する方法を紹介します。

デベロッパーモードに入ることで、標準では非表示となっている様々な隠れ機能を使えるようになり、面白いですよ。

本記事の主旨とは逆に、「開発者向けオプション」の消去方法が知りたい!という方は、別記事を参照下さい。

関連記事

Androidで「開発者向けオプション」を消去する方法! 非表示にして元のオフ状態に戻そう

【2017年10月追記】 – Android 7.0と8.0へアップデート後も本記事の手法で「開発者向けオプション」を表示できました。

photo by Andri Koolme

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「開発者向けオプション」を表示する方法

記事中ではXperia Z5 Premium(Android 7.0)の設定画面を例に手順を解説しています。

「端末情報」の「ビルド番号」を連続タップするだけ

まず「設定」から「端末情報」へ進み、画面下部にある「ビルド番号」を数回連続でタップします。

2-3回連続タップすると、

これでデベロッパーになりました!

あなたは今開発者になりました!

などのメッセージが表示されます(機種やOSバージョンによって表現は異なるようです)。

以上で完了です。

「開発者向けオプション」が追加される!

作業完了後、「設定」項目内の最下部付近に「開発者向けオプション」が追加されています。

この設定を活用することで、Android上で様々な応用的な機能をオンにしたり、変更できるようになります。

例えば、Androidには画面の切り替えやポップアップ表示など、様々な場面で「アニメーション」が有効になっていますが、「開発者向けオプション」より「ウィンドウアニメスケール」や「トランジションアニメスケール」などを調整することで、Androidの体感速度を向上させることができます。

関連記事

Androidで操作の体感速度を向上する方法! アニメーションをオフにして電池持ちも改善できる

また、Android 7.0より実装された「マルチウィンドウ機能」は画面を分割してそれぞれに異なるアプリを同時に表示できますが、分割表示できるアプリは予め限定されており、未対応のアプリでは「アプリで分割画面がサポートされていません」と表示されてしまいます。

ここで「開発者向けオプション」より「アクティビティをサイズ変更可能にする」を有効にすることで、この制限を解除することができます。

関連記事

全てのアプリでマルチウィンドウ機能を使う方法!「分割画面がサポート…」を解除する [Android]

他にも「開発者向けオプション」でできる面白い&便利な機能は沢山あります。別記事でまとめているので、ぜひご覧あれ。

関連記事

[Android] 開発者向けオプションの便利な豆知識まとめ! 知ってると得する裏ワザ的な使い方

〆:さぁ Androidをカスタマイズしよう!

以上、Androidで「開発者向けオプション」を表示する方法! デベロッパーモードで隠れ機能を使おう の説明でした。

開発者向けオプションでは、様々なマニアックな拡張機能が用意されているため、色々といじくると面白いです。

ぜひ、お試しください。

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