Google Chromeがクラッシュして突然終了した後 フリーズ時に開いていたページ(タブ)を復元する方法

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Google Chromeは大変便利なブラウザですが、負荷が大きいことがネックで、Macで使っているとたまにクラッシュして強制再起動になることもあります。

そんなとき、たいてい開いていたページ(タブ)は元に戻すことができるのですが、たまに「復元」ボタンが表示されない(または「復元」ボタンをクリックしても復元されない)ことがあり、困ってことはないでしょうか?

そこで本記事では、Google Chromeがクラッシュして突然終了した後に、元々開いていたタブを復元する方法を記載します。

本記事ではMac版Google Chromeを用いて說明をしていますが、Windows版でも同様の解決方法となります。

photo by Stephen Shankland

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クラッシュしたChromeのタブを復元する方法

その①:「履歴」から同時に閉じたタブを復元する

Chromeがクラッシュして突然終了した際は、複数のタブが同時に閉じることになります。

そんなときは、メニューの「履歴」に表示される「最近閉じたタブ」に複数閉じたタブのグループが表示されます。これをクリックすると、開いていたすべてのタブを復元できます。

その②:「閉じたタブを開く」より復元する

「その①」が一番手っ取り早い方法ですが、もしうまくいかない場合、「閉じたタブを開く」よりタブを1個ずつ復元する方法をとります。

現在開いている任意のタブ上の右クリックメニューより選択するか、

または shiftT のショートカットキーで「閉じたタブを開く」を実行すると、直近に閉じたタブから順番に復元できます。

その③:履歴一覧から個別に探す

ここまでの方法がすべてうまくいかない場合、最後の手段として履歴一覧を開き( Y )、目的のページ履歴を探します。

Chromeがクラッシュする場合は、開いていたタブをすべて記録できていないこともあります。ただ、一部のタブのみ履歴として残っているケースもあるため、履歴一覧から探してみます。

それでも復元できない場合・・・

以上3つの方法をとっても閉じたタブを復元できない場合、かすかな記憶を頼りに該当のページのキーワードを検索したり、(覚えていたら)URLを入力したりして開くしかありません。

シークレットモードで開いていたタブを一度閉じると、どうやっても復元することはできないため、再度検索してたどり着くしかありません。

むしろ復元できてしまったらシークレットモードの意味がなくなる。

〆:万が一に備えておこう!

以上、說明でした。

紹介した通り、Chromeのクラッシュ自体がイレギュラーな動作となるため、完璧な復元方法は残念ながらありません。そのため、できればいつ閉じても良いように備えておくことも大切です。

例えばボクの場合、ブラウジング中に気になるブログを見つけたらすぐにfeedly登録したり、「あとで読む」のPocket登録したりすることで、万が一に備えています。

ぜひ、ご参考あれ。

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