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Android版Chromeのおすすめジェスチャーまとめ! //flags設定でスマホを使いこなそう

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Google Chrome
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本記事では、Androidの標準ブラウザChromeアプリのアイコンChromeでオススメの便利機能をまとめています。

主に3パートに分けて説明をします。

  1. 便利なジェスチャーまとめ
  2. 便利な試験運用機能(://flags設定)まとめ
  3. その他のカスタマイズ情報まとめ

どれも使いこなすことで、ChromeアプリのアイコンChromeのページ移動やタブ切り替えを高速化できますよ。

きっと知らない機能があるはずなので、ぜひご覧あれ。

 

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Android版Chromeの便利なジェスチャーまとめ

説明の流れ
  • 説明①
    下にスワイプでページを更新する
  • 説明②
    タブの切り替えをスワイプで高速化する
  • 説明③
    左右スワイプでページを進む/戻る
  • 説明④
    タブをグループ化する
  • 説明⑤
    メニューをワンタップで開く
  • 説明⑥
    ページ内の検索をする

下にスワイプでページを更新する

開いているページの上部より下へスワイプすると、ページの再読み込みができます。

Chromeを下にスワイプでページを更新する説明

メニューからChromeの更新アイコンアイコンをタップして更新もできますが、このジェスチャーの方が圧倒的に速いです。

Chromeメニューから更新を実行する手順

標準的なページ更新の操作。メニューを開き(左)、更新アイコンをタップする(右)。

逆に誤操作でページ読み込みが発生するケースもあり、邪魔だと感じている方もいるでしょう。もしこの機能を無効にしたい場合、条件を満たせば実現できます。詳細は次パートで解説しています(コチラをタップしてジャンプ)。

タブの切り替えをスワイプで高速化する

タブの切り替えは専用ジェスチャーを知ってるだけで、より速く操作できます。

機能操作手順
タブの変更アドレスバーを左右へスワイプ
タブ一覧の表示アドレスバーを上から下へスワイプ
タブの消去タブ一覧で左右スワイプ

それぞれカンタンに解説します。

タブの変更 – アドレスバーを左右へスワイプ

複数タブを開いているとき、アドレスバーを左右スワイプで、前後のタブへ移動できます。

Chromeをアドレスバー左右スワイプでタブ移動する説明

Chromeのタブアイコンタブアイコンから一覧を表示して移動もできますが、隣り合ったタブ間の切り替えであれば、このジェスチャーの方が便利です。

Chromeのタブアイコンから切り替えをする手順

標準的なタブの切り替え操作。タブ一覧を開き(左)、目的のタブを選択する(右)。

タブ一覧の表示 – アドレスバーを上から下へスワイプ

アドレスバーを上から下へスワイプで、タブ一覧を表示できます。

Chromeアドレスバーを上から下へスワイプで一覧を表示する説明

標準的なChromeのタブアイコンタブアイコンから一覧を表示する方法と比べて、スピードに大差はないため、好きな方を選べばよいでしょう。

ただ試験機能 Chrome Duet でChromeのタブアイコンタブアイコンを下側へ移動している場合、指の位置によっては、このジャスチャーの方が便利なシーンもあります。

Chrome Duetでツールバーが下にある場合にタブ一覧を開く説明

タブアイコンが下にある場合、このジャスチャー(左の①)またはタブアイコン(左の②)、好きな方で一覧を開ける。

試験機能 Chrome Duet でツールバーの位置を変更する方法は、次パートで解説しています(コチラをタップしてジャンプ)。

タブの消去 – タブ一覧で左右スワイプ

タブ一覧で左右スワイプすれば、タブを閉じることができます。

Chromeのタブ一覧で左右スワイプでタブを閉じる説明

タブ一覧のChromeのタブ消去アイコンアイコンから閉じることもできますが、大量のタブを消去する場合、このジャスチャーの方が連続スワイプで素早く実行できて便利です。

Chromeタブ一覧のバツアイコンでタブを閉じる手順

標準的なタブ消去の操作。タブ一覧のバツアイコンをタップすれば(左)、タブが閉じる(右)。

参考:タブの順番入れ替えについて

Android版ChromeアプリのアイコンChromeのタブ一覧は、原則「新しいタブ」が前面に表示されます。

指定したタブの並び替えは不可能なため、一時期なタブ開閉を繰り返さないと入れ替えができません。

例えば3つのタブが「Apple公式サイト」→「当サイト」→「Yahoo!公式サイト」の順番で並んでいて、「当サイト」を最前面に持ってきたいケースを想定します。

この場合、一度「当サイト」を閉じてから、新規タブで開き直すことで実現できます(めちゃくちゃ面倒…)。

Chromeでタブの順番入れ替えをする説明

タブ入れ替えの例。2番目の当サイトを閉じ(左)、新規タブで開き直すことで1番目に表示できる(右)。

もしタブの並び替え頻度が多い場合、試験機能を使ってタブ表示形式の変更をオススメします。

グリッド(格子)デザインなら、ドラッグ&ドロップでカンタンにタブ並び順を変更可能です。

Chromeのグリッド表示でタブを並び替える説明

グリッド表示でタブを並び替える操作例。

変更手順の詳細は、次パートで解説しています(コチラをタップしてジャンプ)。

左右スワイプでページを進む/戻る

iPhone版Chromeと異なり、Android版では左右スワイプでページ切り替え(進む / 戻る)ができません。

が、強制的にこの機能を開放できます。

ChromeアプリのアイコンChromeバージョン83で検証していますが、試験機能を利用する方法であるため、環境によって効果なしの可能性があります。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

Overscroll history navigation を選択、

検索窓で「history」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能Overscroll history navigationで左右スワイプでページを進む/戻るの手順1

Enabled へ切り替えた後、RelaunchChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能Overscroll history navigationで左右スワイプでページを進む/戻るの手順2

この状態でページを左右スワイプして、ページ移動(進む / 戻る)できれば成功です!

Chrome試験機能Overscroll history navigationで左右スワイプでページを進む/戻るの手順3

左右スワイプでページ移動できる例。

通常はナビゲーションバーの◀アイコンで 戻る、Chromeメニューの→アイコンで 進む を実行できますが、このジャスチャーでより高速にページ変更できます。

Chromeでページを進む/戻る手順

標準的なページ変更の操作。◀アイコンで戻る(左)、→アイコンで進む(右)。

元に戻したい場合、試験機能より Overscroll history navigation を元の Default へ切り替えればOK。

タブをグループ化する

ChromeアプリのアイコンChromeで試験機能を使えば、タブのグループ化を実現できます。

一度にたくさんのタブを開くことが多いなら、複数のタブをまとめて管理できるためオススメです。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

Tab Groups を選択、

検索窓で「group」と入力すれば見つけやすいです。

Chromeの試験機能Tab Groupsでタブをグループ化する手順1
Enabled へ切り替えた後、Relaunch でChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chromeの試験機能Tab Groupsでタブをグループ化する手順2

さらに続けて2回目の再起動を実行します(アプリをタスクキルしてから開き直せばOK)。

1回の再起動だけだと、試験機能が反映されません。

この状態で、タブ一覧がグリッド(格子)形式で表示されれば成功です!

Chromeの試験機能Tab Groupsでタブをグループ化する手順3

通常時(左)は縦方向にタブが並ぶが、変更後はグリッド形式となる(右)。

さっそくグループ機能を使ってみましょう。

タブ同士をドラッグ&ドロップでくっつければ、新規グループができます。

Chromeの試験機能Tab Groupsでタブをグループ化する手順4

同じ要領で、タブをドラッグ&ドロップで追加すれば、複数のタブをグループにまとめることが可能です。

Chromeの試験機能Tab Groupsでタブをグループ化する手順5

(左)グループ化されたタブ (右)タップすればグループ内のタブ一覧を表示できる

グループ化されたタブを開くと、下側に専用バーが表示されます。

ここで表示されるアイコンをタップすれば、グループ内のタブをすぐ切り替え可能です。

Chromeの試験機能Tab Groupsでタブをグループ化する手順6

一度に大量のタブを開く場合、同じジャンルのタブをグループ化すれば見つけやすいですし、グループ内でタブ切り替えも高速化できます。

元に戻したい場合、試験機能より Tab Groups を元の Default へ切り替えればOK(再起動を2回しないと反映されない点に注意!)。

メニューをワンタップで開く

ChromeアプリのアイコンChromeの各種メニューは、高速で開くジャスチャーが用意されています。

機能操作手順
一般メニューの表示目的の項目まで指を滑らせてそのまま開く
タブメニューの表示タブアイコンを長押しする

それぞれカンタンに解説します。

一般メニューの表示 – 目的の項目まで指を滑らせてそのまま開く

右上Chromeのメニューアイコンアイコンをタップするとメニューが表示されますが、指を離さず目的の項目まで滑らせ指を離すと、そのまま開くことができます。

Chromeの一般メニュー表示を目的の項目まで指を滑らせてそのまま開く手順1

1タップでそのまま設定を開ける例。

通常は1タップ目でメニューを開いた後、2タップ目で目的の項目を選択するため、頻繁に開くなら、覚えておくと操作がスムーズになりますよ。

Chromeの一般メニュー表示を目的の項目まで指を滑らせてそのまま開く手順2

タブメニューの表示 – タブアイコンを長押しする

Chromeのタブアイコンタブアイコンを長押しで、3つの操作ができるタブメニューが表示されます。

  • (現在の)タブを閉じる
  • 新しいタブ
  • 新しいシークレットタブ

Chromeのタブアイコン長押しでタブメニューを表示する手順

特にタブ消去に関して、通常は2タップ必要となるため、頻繁にタブを開閉するなら覚えておくと便利です。

Chromeで標準的なタブ消去の操作手順

標準的なタブ消去の操作。通常は1タップ目でタブ一覧を開き(左)、2タップ目でタブを閉じる(右)。

ページ内の検索をする

ChromeアプリのアイコンChromeでは、ページ内のキーワードを快適に検索するジェスチャーが用意されています。

機能操作手順
現在のページから離れずキーワードをGoogle検索する長押しタップ→Googleアイコンをタップ
調べたいキーワードを関連するアプリで直接開く長押しタップ→アプリアイコンをタップ
ページ内検索結果をスクロールで高速表示するページ内検索→上下スワイプでスクロール

それぞれカンタンに解説します。

現在のページから離れずキーワードをGoogle検索する

ページ内で調べたいキーワードを選択して、画面下部のGoogleアイコンGoogleアイコンをタップすれば、いま見ているページを離れることなく検索結果をチェックできます。

Chromeで現在のページから離れずキーワードをGoogle検索する手順

キーワード「iPhone」を調べる例。現在のページを離れず、検索結果が表示される(右)。

ページ内で調べたいキーワードがあったとき、検索画面へ移ると元のページへ戻るのが面倒です。そのようなシーンで、このジャスチャーを知ってると便利です。

調べたいキーワードを関連するアプリで直接開く

調べたい情報が特定のキーワードの場合、長押しタップメニューより関連するアプリで直接開くことが可能です。

調べたい情報起動するアプリ例
電話番号電話アプリのアイコン電話
メールアドレスGmailのアイコンGmail
住所GoogleマップのアイコンGoogleマップ
Chromeで調べたいキーワードを関連するアプリで直接開く手順

例えば電話番号を選択すれば、直接電話アプリを起動できる。

一度コピーしてから、関連するアプリ上でペーストして・・・という手間を省くことが可能です。

ページ内検索結果をスクロールで高速表示する

メニューの ページ内検索 でキーワードを入力すれば、該当する箇所をハイライト表示できます。

Chromeでページ内検索結果をスクロールで高速表示する手順1

Wikipediaでキーワード「Android」をページ内検索した例。

もしページ内に検索したキーワードが複数ある場合、右側に表示されるバーを上下スワイプすれば、該当する箇所を高速スクロールできます。

Chromeでページ内検索結果をスクロールで高速表示する手順2

検索キーワードに合致する箇所に絞ってスクロールできるため、検索結果が多い場合に重宝しますよ。

 

Android版Chromeの便利な//flags設定まとめ

ChromeアプリのアイコンChromeのアドレスバーに下記を入力すると、アプリに標準搭載される前の実験的な機能(試験運用機能)を試すことができます。

chrome://flags

本パートでは、その中でもオススメな機能を紹介します。

名称機能Chromeバージョン要件
  • Overscroll history navigation
左右スワイプでページを進む/戻る
  • Tab Groups
タブをグループ化する
  • Chrome Duet
ツールバーを下に配置する
  • Force Enable Home Page Button
ホームページのボタンを表示する
  • The pull-to-refresh effect
下にスワイプでページ更新を無効にするバージョン75未満のみ
  • Interest Feed Content Suggestions
  • Show server-side suggestions on the New Tab page
新規タブにおすすめの記事を表示しないバージョン80未満のみ
  • Enable horizontal tab switcher
  • Tab Grid Layout
  • Accessibility Tab Switcher
タブ一覧の表示形式を変える一部制限あり
  • Force Dark Mode for Web Contents
サイト全体にダークテーマを適用する
  • Reader Mode triggering
あらゆるサイトに簡易表示を適用する

それぞれカンタンに解説します。

Overscroll history navigation(左右スワイプでページを進む/戻る)Tab Groups(タブをグループ化する)は、それぞれ前パートで解説済みです。リンクをタップすれば、該当箇所へジャンプします。

ツールバーを下に配置する方法(Chrome Duet)

ChromeアプリのアイコンChromeには”Duet”という隠れ機能があり、画面上にアドレスバー、下にツールバーを分けて配置できます。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

Chrome Duet を選択、

検索窓で「duet」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能Duetでツールバーを下に配置する手順1

Enabled へ切り替えた後、RelaunchChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能Duetでツールバーを下に配置する手順2

さらに続けて2回目の再起動を実行します(アプリをタスクキルしてから開き直せばOK)。

1回の再起動だけだと、試験機能が反映されません。

これでツールバーにあった一部アイコンが、画面下部へ移動していれば成功です!

Chrome試験機能Duetでツールバーを下に配置する手順3

通常時(左)は上部にあったホームボタンが、Duetでは検索/共有ボタンと一緒に下部へ置換される(右)。

さらに Chrome Duet の試験機能では、ボタンの組み合わせが3パターン用意されています。

パターン名称下に表示されるボタン
Enabled Home-Search-TabSwitcher Variationホーム / 検索 / タブ
Enabled Home-Search-Share Variationホーム / 検索 / 共有
Enabled NewTab-Search-Share Variation新しいタブ / 検索 / 共有
Chrome試験機能Duetでツールバーを下に配置する手順4

上からパターン①、②、③のボタン表示例。

Chrome Duetは、試験機能の中でも特に仕様変更の頻度が高いため、Chromeバージョンによっては一部機能が追加 or 削除されている可能性があります。

元に戻したい場合、試験機能より Chrome Duet を元の Default へ切り替えればOK(再起動を2回しないと反映されない点に注意!)。

ホームページのボタンを表示する方法

ChromeアプリのアイコンChromeにはChromeのホームページボタンホームボタンが搭載され、好きなホームページを開くことができます。

この機能は機種依存となっており、端末によっては設定が存在しませんが、試験機能を使えば強制適用できます。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

Force Enable Home Page Button を選択、

検索窓で「home page」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能Force Enable Home Page Buttonでホームページのボタンを表示する手順1

Enabled へ切り替えた後、RelaunchChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能Force Enable Home Page Buttonでホームページのボタンを表示する手順2

さらに続けて2回目の再起動を実行します(アプリをタスクキルしてから開き直せばOK)。

1回の再起動だけだと、試験機能が反映されません。

これでChromeのホームページボタンホームページボタンが表示されていれば成功です!

またメニューの 設定ホームページ より、このページを開く に入力したURLをホームページとして調整できます。

Chrome試験機能Force Enable Home Page Buttonでホームページのボタンを表示する手順3

(左)表示されるホームページアイコン (右)設定からどのページを開くか調整可能

元に戻したい場合、試験機能より Force Enable Home Page Button を元の Default へ切り替えればOK(再起動を2回しないと反映されない点に注意!)。

下にスワイプでページ更新を無効にする方法

ChromeアプリのアイコンChromeバージョンが75未満であれば、下にスワイプでページ更新をオフにできます。

2020年5月時点の最新バージョン85では削除されている機能です。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

The pull-to-refresh effect を選択、

検索窓で「refresh」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能The pull-to-refresh effectで下にスワイプでページ更新を無効にする手順1

Disabled へ切り替えた後、RelaunchChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能The pull-to-refresh effectで下にスワイプでページ更新を無効にする手順2

この状態でページを下へスワイプして、何も起こらない(=ページが更新されない)ことを確認できれば成功です!

Chrome試験機能The pull-to-refresh effectで下にスワイプでページ更新を無効にする手順3

下へスワイプしてもページが更新されない例。

元に戻したい場合、試験機能より The pull-to-refresh effect を元の Enabled へ切り替えればOK。

が、試験機能 The pull-to-refresh effectChromeアプリのアイコンChromeバージョン75より削除されており、現在では使用できなくなっています。

今後のバージョンアップで機能復活を待つしかないでしょう。。。

参考 Google Chromeヘルプ – Missing Android Chrome 75 flags disable-pull-to-refresh-effect How to disable it now?

新規タブにおすすめの記事を表示しない方法

ChromeアプリのアイコンChromeでは新規タブを開くと、おすすめの記事が表示されます。

ここで並ぶ記事は検索履歴をベースに、ユーザーが興味のあるトピックをGoogleが自動で選定しています。

“興味のあるトピック”は、GoogleアプリのアイコンGoogleアプリ「その他」タブの 設定興味、関心 よりコントロール可能です。
Chrome試験機能で新規タブにおすすめの記事を表示しない手順1

(左)赤枠におすすめの記事が出る (右)Googleアプリの興味、関心で表示されやすいトピックを確認できる

おすすめの記事は、試験機能を使って強制的に非表示とできます。

バージョン80以降では削除されている機能です。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

Interest Feed Content Suggestions と Show server-side suggestions on the New Tab page それぞれを選択、

どちらも検索窓で「suggestions」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能で新規タブにおすすめの記事を表示しない手順2

両方とも Disabled へ切り替えた後、Relaunch でChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能で新規タブにおすすめの記事を表示しない手順3

この状態で新しいタブを開き、おすすめの記事が出なければ成功です!

Chrome試験機能で新規タブにおすすめの記事を表示しない手順4

通常時(左)は表示されたおすすめの記事が、変更後は空白となる(右)。

元に戻したい場合、試験機能より Interest Feed Content Suggestions と Show server-side suggestions on the New Tab page それぞれを元の Default へ切り替えればOK。

が、試験機能 Show server-side suggestions on the New Tab page はChromeアプリのアイコンChromeバージョン80より削除されており、現在では使用できなくなっています。

もう1つの試験機能 Interest Feed Content Suggestions は最新バージョンでも存在しますが、これだけ切り替えても効果はありません。。

代替策として、おすすめの記事にある 非表示 をタップすれば、(完全ではないものの)非表示とできます。

Chromeで新規タブのおすすめの記事を非表示にする手順

非表示ボタンをタップする方法だと、おすすめの記事という枠が残る(右)ため、完全ではない。

タブ一覧の表示形式を変えて並び替えを可能にする方法

ChromeアプリのアイコンChromeのタブ一覧は縦方向に表示され、左右スワイプでタブを消去できます。

Chromeの標準的なタブ表示の説明

実は、このデフォルトの表示形式以外にも3パターンのスタイルが存在し、試験機能を使ってカスタマイズできます。

名称機能Chromeバージョン要件
  • Enable horizontal tab switcher
タブ一覧を横方向で表示するバージョン79未満のみ
  • Tab Grid Layout
タブ一覧をグリッド(格子)で表示する
  • Accessibility Tab Switcher
タブ一覧を簡易リストで表示する
試験機能で有効となる3つのタブ表示形式の説明

3パターンのスタイル。左から横方向、グリッド、簡易リスト。

グリッド表示なら、タブの順番入れ替えも可能になります。

それぞれカンタンに解説します。

Enable horizontal tab switcher – タブ一覧を横方向で表示

バージョン79以降では削除されている機能です。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

 Enable horizontal tab switcher を選択、

検索窓で「horizontal」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能Enable horizontal tab switcherでタブ一覧を横方向で表示する手順1

Enabled へ切り替えた後、Relaunch でChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能Enable horizontal tab switcherでタブ一覧を横方向で表示する手順2

この状態でタブ一覧が横方向に表示されれば成功です!

タブ消去は、上下スワイプで実行できます。

Chrome試験機能Enable horizontal tab switcherでタブ一覧を横方向で表示する手順3

デフォルトの縦方向の表示と比べ、タブが重ならず全画面が見えるため、目的のタブを探しやすいです。

Tab Grid Layout – タブ一覧をグリッド(格子)で表示

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

 Tab Grid Layout を選択、

検索窓で「grid」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能Tab Grid Layoutでタブ一覧をグリッド(格子)で表示する手順1

Enabled へ切り替えた後、Relaunch でChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能Tab Grid Layoutでタブ一覧をグリッド(格子)で表示する手順2

さらに続けて2回目の再起動を実行します(アプリをタスクキルしてから開き直せばOK)。

1回の再起動だけだと、試験機能が反映されません。

この状態でタブ一覧がグリッド(格子)で表示されれば成功です!

さらにドラッグ&ドロップで、タブ並び順の変更も可能となります。

タブ消去は、左右スワイプで実行できます。
Chrome試験機能Tab Grid Layoutでタブ一覧をグリッド(格子)で表示する手順3

グリッド表示でタブを並び替える操作例。

もしグリッド形式を選択するなら、前パートで解説したTab Groups(タブをグループ化する)もオススメです。リンクをタップすれば、該当箇所へジャンプします。

Accessibility Tab Switcher – タブ一覧を簡易リストで表示

バージョン76以降では削除されている機能です。ただし代替手段があるため、最新バージョンのChromeでも適用できます。詳細は次パートで解説(コチラをタップしてジャンプ)。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

 Accessibility Tab Switcher を選択、

検索窓で「accessibility」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能Accessibility Tab Switcherでタブ一覧を簡易リストで表示する手順1

Enabled へ切り替えた後、Relaunch でChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能Accessibility Tab Switcherでタブ一覧を簡易リストで表示する手順2

この状態でタブ一覧が簡易リストで表示されれば成功です!

タブ消去は、左右スワイプで実行できます。

Chrome試験機能Accessibility Tab Switcherでタブ一覧を簡易リストで表示する手順3

タブ一覧を最低限の情報で、シンプルに表示したい方にオススメです。

設定のユーザー補助機能からタブ一覧を簡易リストで表示

前パートで解説した試験機能 Accessibility Tab Switcher は、ChromeアプリのアイコンChromeバージョン76以降に対応していません。

が、Android OSにプリインストールされるユーザー補助設定ツールのアイコンユーザー補助設定ツールを活用すれば、試験機能を使わずともタブ一覧を簡易リストで表示できます。

Android 10の設定画面を例に説明します。

Android設定アプリのアイコン設定より ユーザー補助スイッチアクセス と進み、

設定のユーザー補助機能からタブ一覧を簡易リストで表示する手順1

サービスの使用 をタップして、表示される権限を 許可 します。

設定のユーザー補助機能からタブ一覧を簡易リストで表示する手順2

続けてスイッチアクセス設定ガイドが始まりますが、終了 でキャンセルします。

これで サービスの使用 がオンになっていれば準備OK。

設定のユーザー補助機能からタブ一覧を簡易リストで表示する手順3

この状態でChromeアプリのアイコンChromeを開き、タブ一覧が簡易リストで表示されれば成功です!

タブ消去は、左右スワイプで実行できます。

設定のユーザー補助機能からタブ一覧を簡易リストで表示する手順4

さらにChromeアプリのアイコンChromeメニューの 設定ユーザー補助機能 と進むと、開いているタブの簡易表示 という新しい項目が出現します。

これのチェックを外せば、一時的に元のタブ表示形式へ戻すことも可能です。

設定のユーザー補助機能からタブ一覧を簡易リストで表示する手順5

Webサイト全体にダークテーマを適用する方法

ChromeアプリのアイコンChromeには標準でダークテーマが用意されており、ツールバーや設定メニューが黒基調のデザインへ変化します。

Chrome標準機能でダークテーマを有効にする手順

Chromeメニューの設定→テーマより切り替えできる。

が、多くのWebサイトは白ベースに作成されているため、ダークモードをオンにしても、サイトコンテンツの変化は(ほぼ)ありません。

Chrome標準機能でダークテーマを有効にしても変化がほぼないサイトの説明

当サイトの例。通常時(左)と比較して、ダークテーマを有効にしてもサイトコンテンツに変化はない(右)。

ここで試験機能を使えば、サイトコンテンツ含めページ全体にダークテーマを強制適用できます。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

Force Dark Mode for Web Contents を選択、

検索窓で「dark」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能Force Dark Mode for Web ContentsでWebサイト全体にダークテーマを適用する手順1

Enabled へ切り替えた後、RelaunchChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能Force Dark Mode for Web ContentsでWebサイト全体にダークテーマを適用する手順2

サイトコンテンツの中身含め、ページ全体が黒を基調としたデザインへ変化すれば成功です!

Chrome試験機能Force Dark Mode for Web ContentsでWebサイト全体にダークテーマを適用する手順3

当サイトの例。通常のダークテーマ(左)と比較して、試験機能によりサイトコンテンツにまで効果が及ぶ(右)。

元に戻したい場合、試験機能より Force Dark Mode for Web Contents を元の Default へ切り替えればOK。

簡易表示(リーダーモード)をあらゆるサイトに適用する方法

ブラウジングしていると、次のようなサイトは読みづらいです。

  • スマートフォン用に最適化されていないサイト
  • 広告がたくさん表示されているサイト

この対策として、ChromeアプリのアイコンChromeには標準で簡易表示(リーダーモード)という機能が存在します。

この機能を有効にすると、広告など邪魔なコンテンツを排除されるため、集中して文章と画像を閲覧可能となります。

設定手順として、メニューの 設定ユーザー補助機能ウェブページの簡易表示 を有効にすれば、

Chrome標準機能で簡易表示(リーダーモード)を有効にする手順1

任意のページで 簡易表示する をタップして、リーダーモードへ切り替えが可能となります。

Chrome標準機能で簡易表示(リーダーモード)を有効にする手順2

あるサイトの例。通常モード(左)と比較して、リーダーモードだと広告などが非表示となり、文章に集中できる(右)。

が、これはすべてのサイトで適用されず、サイト側が簡易表示をサポートしてなければ切り替えできません。

ここで試験機能を使えば、あらゆるサイトで簡易表示(リーダーモード)を強制適用できます。

アドレスバーに下記を入力して試験機能を開き、

chrome://flags

Reader Mode triggering を選択、

検索窓で「reader」と入力すれば見つけやすいです。

Chrome試験機能Reader Mode triggeringで全サイトに簡易表示を適用する手順1

Always へ切り替えた後、Relaunch でChromeアプリのアイコンChromeを再起動します。

Chrome試験機能Reader Mode triggeringで全サイトに簡易表示を適用する手順2

任意のページで 簡易表示する をタップして、リーダーモードへ切り替われば成功です!

Chrome試験機能Reader Mode triggeringで全サイトに簡易表示を適用する手順3

当サイトの例。通常モード(左)と比較して、リーダーモードだと広告などが非表示となり、文章に集中できる(右)。

元に戻したい場合、試験機能より Reader Mode triggering を元の Default へ切り替えればOK。

リーダーモードは閲覧するサイトによって相性があります。例えば、サイト閲覧を補助するメニュー(例:目次アイコン)まで非表示となり、逆に見づらくなるケースも。

参考://flagsで目的の試験機能が出てこない場合

試験機能はその性質上、ChromeアプリのアイコンChromeアプリのバージョンアップで突然削除される可能性もあります。

もし目的の機能が見当たらない場合、選択肢は次の2点しかありません。

  • Chromeアプリのバージョンをダウングレードする
  • Googleへ機能復活の要望を出す

それぞれカンタンに解説します。

Chromeアプリのバージョンをダウングレードする

ChromeアプリのアイコンChromeのアプリ情報を開き、メニューの アップデートのアンインストール を実行すれば、工場出荷時のバージョンまで戻すことが可能です。

この操作によりChromeが初期化されます(Googleアカウントとデータを同期していれば、再ログインでブックマークや検索履歴などは戻ります)。

Chromeアプリのバージョンをダウングレードする手順

工場出荷時のバージョンは、デバイスによってバラバラです。

そのため、特定のバージョンへダウングレードしたい場合、何らかの方法で指定バージョンのapkファイルを入手してインストールするしかありません。

より詳細なアプリバージョンのダウングレード手順は、関連記事【Androidのアプリをダウングレードする方法! Google Play配布ソフトを元の旧バージョンへ戻そう】で解説しています。

Androidのアプリをダウングレードする方法! Google Play配布ソフトを元の旧バージョンへ戻そう
Androidでは日々多くのアプリがアップデートによって最新機能が追加されています。 ただ、「新バージョンがうまく動作しない」・「更新後のデザインが好きになれない」など、様々な理由で「以前の旧バージョンのアプリに戻したい!」と...

Googleへ機能復活の要望を出す

ChromeアプリのアイコンChromeアプリのアップデートで変更された仕様に関する意見、要望をGoogleへ届けることができます。

Chromeメニューより ヘルプとフィードバックフィードバックを送信 と進めば、メッセージを送信できます。

GoogleへChromeアプリに関する要望を届ける手順

すぐに要望が反映されることは難しいですが、最新のChromeアプリのアイコンChromeバージョンで目的の試験機能を使うには、Google側が対応してくれるのを待つしかありません。。。

参考 Google Chromeヘルプ – Chromeで問題を報告する、フィードバックを送信する

 

その他Android版Chromeのカスタマイズに関するアレコレ

本パートでは、さらに知ってると役に立つ(かもしれない)ChromeアプリのアイコンChromeの便利情報を補足します。

説明の流れ
  • 説明①
    Chromeを常にPC版で表示する方法
  • 説明②
    Chromeのダウンロード保存先を変える方法
  • 説明③
    マルチウィンドウで両画面にChromeを表示する方法
  • 説明④
    Chromeで自動スクロールやページ一番上へ戻る/一番下へ進む方法
  • 説明⑤
    Androidの操作を便利にする隠れジェスチャーまとめ

Chromeを常にPC版で表示する方法

ChromeアプリのアイコンChromeでは、サイト表示をパソコンと同じPC版へ切り替え可能です。

Chromeの表示をPC版へ切り替える手順

ChromeメニューからPC版サイトにチェックを入れればOK。

が、これは”そのタブを開いている最中”のみ適用となり、新しいタブを開くと再びスマホ向けの表示へ戻ってしまいます。

ここでadbコマンドがあれば、ChromeアプリのアイコンChromeの内部システムファイルを書き換えることで、常時デスクトップモードで表示可能となります。

Chromeを常にPC版で表示する説明

(左)デスクトップモードで表示された当サイト (右)PC版サイトにチェックを入れる必要なし

手順が複雑なため、詳細は関連記事【AndroidのChromeを常にPC版で表示する方法! スマホのブラウザをデスクトップモードに固定しよう】で解説しています。

AndroidのChromeを常にPC版で表示する方法! スマホのブラウザをデスクトップモードに固定しよう
この記事では、AndroidのChromeを常にPC版で表示する方法を解説します。root環境やパソコンのadb環境があれば実現可能です。合わせて、FirefoxとOperaにおける手順も説明しています。

Chromeのダウンロード保存先を変える方法

ChromeアプリのアイコンChromeからダウンロードしたファイルは内部ストレージの「Download」へ保存されます。

が、バージョン69より保存先としてSDカードを指定可能となりました。

Chromeのダウンロード保存先を変える方法

詳細は関連記事【Chromeのダウンロード保存先を変更する方法まとめ! スマホ・PCでファイルの保存場所を都度選択しよう】で解説しています。

Chromeのダウンロード保存先を変更する方法まとめ! スマホ・PCでファイルの保存場所を都度選択しよう
この記事では、Chromeのダウンロード保存先を変更する方法をまとめています。Android・iPhone・パソコンそれぞれ好きな場所へ保存できます。

マルチウィンドウで両画面にChromeを表示する方法

Androidのマルチウィンドウ機能は、同じアプリを両画面で動かせません。

が、次の手順で操作すればこの制限を突破して、2画面同時にChromeアプリのアイコンChromeを表示できます。

  1. Chromeと任意のアプリをマルチウィンドウで表示する
  2. Chromeの右上メニュー 他のウインドウに移動 を実行する
  3. マルチウィンドウ両方にChromeが開かれた状態になる

マルチウィンドウ機能で両画面にChromeを表示する方法

2つの画面で同時にブラウジングできるので、使い方によっては便利な場面もありますよ。

詳細は関連記事【Chromeを2画面で表示する方法! Androidのマルチウィンドウでタブを分割しよう】で解説しています。

Chromeを2画面で表示する方法! Androidのマルチウィンドウでタブを分割しよう
Androidのマルチウィンドウ機能を使えば、画面を分割して異なるアプリを同時に表示できます。 この機能は同じアプリを両画面で動かせない仕様となりますが、Chromeアプリについては、とある裏ワザでこの制限を突破可能です。 そこ...

ちなみにAndroidでは、画面上に複数アプリを表示するマルチウィンドウ機能が3種類あります。

名称機能1画面のアプリ数OS要件
分割画面モード画面を2つに分割してアプリを表示2つまでAndroid 7.0以上
ピクチャー イン ピクチャー モード画面の端に小窓を出してアプリを表示2つまでAndroid 8.0以上
フリーフォームモードアプリをウインドウ化して画面に複数表示制限なしAndroid 7.0以上

より詳細な情報は、関連記事【[Android] マルチウィンドウで複数のアプリを表示する方法! 画面を2分割する使い方の基本】で解説しています。

[Android] マルチウィンドウで複数のアプリを表示する方法! 画面を2分割する使い方の基本
Androidでは、画面上に複数アプリを表示するマルチウィンドウ機能が3種類あります。 名称 機能 1画面のアプリ数 OS要件 分割画面モード 画面を2つに分割してアプリを表示 2つまで Android ...

合わせてどうぞ。

Chromeで自動スクロールやページ一番上へ戻る/一番下へ進む方法

ChromeアプリのアイコンChromeで長文サイトを見るとき、指を上下にスワイプでスクロールを長時間繰り返すと疲れてきますよね。

そのようなとき、スクロール機能を強化する4つの方法を知ってると便利です。

  • 自動スクロールする方法
  • 画面の一番上/下へ一気にスクロールする方法
  • 画面のボタンをタップしてスクロールする方法
  • デバイスの音量ボタンを押してスクロールする方法

例えばAutomatic ScrollのアイコンAutomatic Scrollというアプリを使えば、表示されるスクロールボタンをタップして、自動スクロールできます。

Automatic ScrollでChromeを自動スクロールする説明

またページ内の最上部/最下部へジャンプも可能です。

Automatic ScrollでChromeを一番上/下まで一気にスクロールする説明

Androidで長いページをスクロールするなら役に立ちますよ。

より詳細な情報は、関連記事【Androidで自動スクロールする方法! スマホのChromeをアプリやボタンで一気に画面の最上部/下部へ移動しよう】で解説しています。

Androidで自動スクロールする方法! スマホのChromeをアプリやボタンで一気に画面の最上部/下部へ移動しよう
この記事では、Androidで自動スクロールする方法を解説します。合わせて、画面の一番上/下へ一気にスクロール、画面のボタン/音量キーでスクロールする方法も説明しています。

Androidの操作を便利にする隠れジェスチャーまとめ

本記事はChromeアプリのアイコンChromeに特化した内容を紹介しましたが、Android全般に共通する便利なジャスチャーもあります。

例えば任意のアプリ画面を拡大 / 縮小する場合、通常はピンチイン・ピンチアウトの2本指を使います。

ただ他にも、画面上のズームしたい部分を指1本で連続タップし、そのまま上下にずらせば拡大 / 縮小できます。

Googleマップを指1本で拡大・縮小する説明

Googleマップを指1本で拡大・縮小する操作例。

このように知っておくと便利なAndroidのジェスチャー機能は、関連記事【Androidの操作を便利にする隠れジェスチャー機能の豆知識まとめ! 意外と知らないマル秘裏ワザ】で解説しています。

Androidの操作を便利にする隠れジェスチャー機能の豆知識まとめ! 意外と知らないマル秘裏ワザ
Androidはその「カスタマイズ性の高さ」がウリの面白いデバイスですが、実は標準機能として提供されるジェスチャー(操作性)にも様々な隠れたワザが存在し、その中でも主要な便利機能は実はあまり知られていません。 そこで本記事では、And...

 

〆:アプリ版Chromeを使いこなそう!

以上、Android版Chromeのおすすめジェスチャーまとめ! //flags設定でスマホを使いこなそう の説明でした。

本記事で紹介した機能をうまく使いこなすことで、パワフルなChromeアプリのアイコンChromeでより生産性を上げることができますよ。

よりスピーディーな検索ライフを送れるよう、ぜひ試してみて下さい。

参考 Google Chromeヘルプ – Chromeでタブを使用する

参考 Google Chromeヘルプ – ダークモードまたはダークテーマでブラウジングする

参考 Google Chromeヘルプ – おすすめの記事を管理する

参考 Androidのユーザー補助機能ヘルプ – ChromeでTalkBack を使用してウェブを閲覧する

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