[Mac] 稼働時間/再起動した時間/シャットダウンした時間 など調べる方法

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Macを最後に再起動してから、どれくらい時間が経ったか、覚えていますか?

さすがに人間の記憶には限界がありますし、起動してからずっとストップウォッチで計測しておくのも現実的ではありません。

本記事では、Macで再起動後、どれくらい時間が経過したか調べる方法や、最後に再起動した時間 or 最後にシャットダウンした時間を調べる方法を記載します。

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Mac 稼働時間を調べる方法

稼働時間とは、「最後にMacの電源を落として、再起動してから経過した時間」を指します。

この時間を調べるいくつかの方法を紹介します。

方法①:システムレポートから確認

1つ目の方法として、「システムレポート」から確認ができます。

Apple ロゴアイコンをクリックし、「このMacについて」へ移動します。

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「概要」タブ内の「システムサポート…」をクリック。

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左メニューの「ソフトウェア」を選択すると、システムソフトウェアの概要が表示され、「起動してからの時間」を確認できます。

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方法②:ターミナルから確認

2つ目の方法として、「ターミナル」に任意コードを入力することで確認ができます。

ターミナルを起動し、

と入力し、Enter。

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すると、下記通り、いくつかの数字や文字が表示されます。

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赤:稼働時間

赤で囲われた部分が、稼働時間を示しています。

青:システム時間

青下線が「ターミナル」にコード入力した時点での時間を示しています。

緑:ターミナルの数

緑下線が「ターミナル」を開いているウインドウの数を示しています。

黄:Macの負荷

黄下線がMacにかかっている負荷を表示しており、直近1分、5分、15分のロードアベレージ平均値を示しています。

Mac 最後に再起動/シャットダウンした時間を調べる方法

続いて、最後にMacを再起動 or シャットダウンした時間を調べる方法を記載します。

コチラも「ターミナル」を使います。

最後にMacを再起動した時間

Macを最後に再起動した時間は、ターミナルに下記コードを入力し、Enterすると表示されます。

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最後にMacをシャットダウンした時間

Macを最後にシャットダウンした時間は、ターミナルに下記コードを入力し、Enterすると表示されます。

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Macが重いと感じたらチェックしよう

以上、説明でした。

Macを使用していて動作が重い、と感じた際、原因の1つとして、長期間電源の再起動をしていない点があります。

そんな時は今回の手法で、現在の稼働時間を調べ、必要であれば再起動を実施することで解決することもあります。

ぜひ、お試しあれ。

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