[Mac] メニューバーのアイコンを並び替える/削除する/復活する(元に戻す) 方法まとめ

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Macのメニューバーにはデフォルトで表示されるWi-Fiや時刻のアイコンから、サードパーティ製アプリのアイコンまで、実に様々なアイコンが並んでいます。

本記事では、これらメニューバーのアイコンを、並び替えたり、削除したり、削除したアイコンを復活させる(元に戻す)方法を說明します。

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その①:アイコンを並び替える

方法:”command⌘”キーを押したままドラッグ&ドロップ

方法は超カンタンで、”command⌘”キーを押したままアイコンをドラッグし、好きな位置でドロップ(離す)で移動ができます。

ほぼすべてのアイコンを好きな位置に並び替え

下記のように、Macメニューバーのアイコンは好きなように位置を並び替えることができます。

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LINEなどサードパーティ製アプリアイコンの並び替えはもちろん、時刻アイコンやWi-Fiアイコンなど、Mac標準アイコンまで並び替えの対象となります。

通知センターアイコンは並び替え不可

ちなみに、メニューバーの右端にある「通知センター」アイコンは並び替えができませんでした。

「通知センター」を使わないのに、アイコンを誤ってクリックして起動してしまうことがある、という方は、「通知センター」を無効にする方法をお試しあれ。

その②:アイコンを削除する

方法:メニューバーの外へドラッグ&ドロップ

削除の方法も超カンタン。先ほど同様に”command⌘”キーを押したまま消したいアイコンをドラッグし、メニューバーの下側へドロップするとアイコンを削除できます。

標準アイコンは基本消去可能

下記のように、MacメニューバーにあるMac標準アイコン(Wi-FiやTime Machineなど)は好きなように位置を並び替えることができます。

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サードパーティ製アプリは消去不可

ちなみに、サードパーティ製アプリアイコン(LINEやDropboxなど)は消去ができませんでした。

アプリによってはアプリ側の個別設定よりメニューバーアイコンの非表示ができるかもしれませんが、ボクの環境下では不可でした。

また、標準アイコンの中では、Spotlight検索アイコンも削除できません。

その③:アイコンを復活する(元に戻す)

方法:個別設定より再度表示させる

一度消去したメニューバーのアイコンを元に戻す方法は少し面倒で、消去したアイコン毎の設定より再表示の操作が必要です。

下記より代表的なアイコンを復活手順を記載します。

例①:Wi-Fiアイコン

Wi-Fiアイコンは「システム環境設定」の「ネットワーク」設定より再度メニューバーへ表示することができます。

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例②:Bluetoothアイコン

Bluetoothアイコンは「システム環境設定」の「Bluetooth」設定より再度メニューバーへ表示することができます。

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例③:Time Machineアイコン

Time Machineアイコンは「システム環境設定」の「Time Machine」設定より再度メニューバーへ表示することができます。

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例④:バッテリーアイコン

バッテリーアイコンは「システム環境設定」の「省エネルギー」設定より再度メニューバーへ表示することができます。

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例⑤:サウンドアイコン

サウンドアイコンは「システム環境設定」の「サウンド」設定より再度メニューバーへ表示することができます。

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例⑥:アカウント名

アカウント名は「システム環境設定」の「ユーザとグループ」設定よりログインオプションを開き、「ファストユーザスイッチメニュー」にチェックを入れることで、再度メニューバーへ表示することができます。

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※表示方法は、「フルネーム」のほか、「アカウント名」や「アイコン」へ変更することもできます。

例⑦:日付と時刻アイコン

日付と時刻アイコンは「システム環境設定」の「日付と時刻」内「時計」設定より再度メニューバーへ表示することができます。

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例⑧:入力言語アイコン

入力言語アイコンは「システム環境設定」の「キーボード」内「入力ソース」設定より再度メニューバーへ表示することができます。

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例⑨:ディスプレイアイコン

ディスプレイアイコンは「システム環境設定」の「内蔵ディスプレイ」設定より再度メニューバーへ表示することができます。

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まとめ:メニューバーを自由にカスタマイズしよう

以上、說明でした。

移動できるアイコンや消去できるアイコンに多少制約はあるものの、かなり自由にメニューバーをカスタマイズできます。

ぜひ、お試しあれ。

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