[iOS] iPhoneでスクリーンを録画撮影する方法! デバイス単体で画面収録ができる [PC不要]

iOS使い方

従来、iOS(iPhone / iPad)の操作画面を撮影したい場合、PCと接続して収録する方法が一般的でした。

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が、iOS 11より標準機能として、iOSデバイス単体で画面撮影が可能となりました。

そこで本記事では、その手順を紹介します。

PCを持っていない人はもちろん、さくっとiPhoneの画面を撮影して友人や家族と共有したい時に大変便利な機能です。ぜひ、ご覧あれ。

Androidで同様のことを実現したい場合、「AZスクリーンレコーダー」というアプリを使った方法がオススメです。

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photo by Pixabay

 

iPhone単体でスクリーンを録画撮影!

今回紹介する方法は、iOS 11以降を搭載したiPhone / iPadが条件となります。

記事中では、iPhone 8 Plus(iOS 11.0.3)を例に説明しています。

 

コントロールセンターより実行可能

撮影手順は至ってシンプル。

まず「設定」→「コントロールセンター」より「コントロールをカスタマイズ」をタップ。

「コントロールを追加」項目一覧より「画面収録」を選び、コントロールセンターの機能として「画面収録」が追加されたことを確認します。

後はいつも通りコントロールセンターを開き、追加された「画面収録」ボタンをタップして起動するだけ。

「3, 2, 1」のカウントダウンの後、ボタンが赤くなり録画がスタート。終了したい場合は再度ボタンをタップすると「画面収録ビデオを”写真”に保存済み」を通知が表示され、

撮影した動画を再生して確認ができます。

 

マイク音声も録音できる

デフォルトの状態で撮影を実行すると、iPhoneから流れる音声(例:ゲームのBGM)は同時に録音されますが、周囲の音声(マイク音声)までは録音されない仕様となっています。

もし実況動画の撮影など、操作者の音声まで録音したい場合、コントロールセンターの「画面収録」ボタンで3D Touch(強く押し込む動作)を行い「マイクオーディオ」をオンにした状態で撮影を開始することで、周囲の音声まで含め録音が可能となります。

この場合、iPhoneから流れる音声と周囲の音声が二重で録音されるため、動作の編集時は注意する必要があります。

 

補足:その他操作を便利にするiOSの裏ワザ

今回紹介した豆知識以外にも、iOS(iPhone / iPad)では操作を便利にする様々な裏ワザが存在します。

例えば、iPhoneを使っていてタイプミスをしても、本体をシェイク(振る)ことで誤入力をなかったことにできます。

また、ブラウザで長文の記事を読んでいる際、ステータスバーをタップすれば、自動でページ最上部まで移動することができます。

他にも色々な隠れワザを別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

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〆:iPhoneだけで気軽に画面撮影できて便利!

以上、[iOS] iPhoneでスクリーンを録画撮影する方法! デバイス単体で画面収録ができる [PC不要] の説明でした。

従来iPhoneの画面撮影にはPCとケーブルを用意する必要があり面倒でしたが、今回の方法なら本体の操作だけで完結できるため大変便利です。

ぜひ、お試しあれ。

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