iPhoneで不要なプリインストールアプリを消す方法! iOSのホーム画面で邪魔なアイコンを非表示にしよう

iOS使い方

iOS 10より前のiPhoneでは、不要なプリインストールアプリをホーム画面上から消せない欠点がありました。

が、とある裏ワザで強制的に邪魔なアイコンを非表示とできます。

そこで本記事では、iPhoneで不要なプリインストールアプリを消す方法を紹介します。

iOSバージョン条件さえ満たせば、サードパーティ製アプリや脱獄不要で実現できます。

紹介する方法は、iOS 8.4〜iOS 9.2.1で確認されています。

iOS 10では再現できませんでしたが、代わりに本体機能としてプリインストールアプリを非表示にできるようになっています。

photo by Dirk Vorderstraße

 

iOSホーム画面から邪魔なアイコンを消す方法

iOS 9まではプリインストールアプリ(例:株価 / ヘルスケア)をホーム画面上から削除できませんでした。

最新のiOS 10以降では、本体機能としてホーム画面上から”見えなくさせる”ことが可能になりましたが、様々な理由でiOS 10にはアップデートできない方もいるはず。

そこで【iOS 8.4〜iOS 9.2.1】という条件付きですが、邪魔なアイコンをホーム画面上から消すワザを解説します。

まずホーム画面上にフォルダを作り、その中に消したいアプリを含めます。

次にフォルダ内で消去したいアプリを長押し(=プルプル状態)にして、フォルダ内の2ページ目へ移動させます(ここでホームボタンを押してプルプル状態を解除しないで下さい!)。

移動させた後もプルプル状態は継続されるので、続いて同アプリをフォルダ内3ページ目へ移動します。

この状態でホームボタンを押すと、アプリがフォルダ外へ飛び出し、そのままホーム画面上から見えなくなります。

注意点として、3ページ目へ移動させた際、フォルダ上へ配置する前にホームボタンを押す必要がある、という点が少し分かりづらいですね。

 

補足:

消したアプリを探す方法

消したアプリを探す方法もあります。

今回のワザは、あくまでホーム画面から”見えなくさせた”だけなので、本体からアンインストール(削除)されたわけではありません。

Spotlight 検索で探すことができ、アプリの起動も可能です。

消したアプリを元に戻す方法

「やっぱり元のホーム画面に戻したい」という場合は、iPhone本体を再起動すれば元通りになります。

この裏ワザの欠点

今回紹介した裏ワザの欠点も追記します。

再起動すると元に戻ってしまう

iPhone本体を再起動すると、消したアプリが再度ホーム画面上に表示されるようになります。

つまり再起動の度に今回の手順でアプリを消す必要があるため、面倒です。

非表示にしただけで機能は生きている

今回の裏ワザはあくまでホーム画面上から”見えなくした”だけなので、Spotlight検索で探して起動することもできますし、再起動したらいつも通り使うことも可能です。

そのため「不要なプリインストールアプリをホーム画面上で非表示にし、さらに起動もできないようにしたい」というニーズは満たせません。

一部プリインストールアプリに限定されますが、「機能制限」を使うことでこの欠点を克服することができます。

[iOS] 消せないプリインストールアプリをホーム画面から削除して利用も制限する方法 [iPhone]
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〆:消せないアプリを見えなくしよう!

以上、iPhoneで不要なプリインストールアプリを消す方法! iOSのホーム画面で邪魔なアイコンを非表示にしよう の說明でした。

今回紹介したワザは、不要アプリをホーム画面から消去できるメリット以外にも、利用はするけど何らかの理由でホーム画面上には表示させたくないアプリに対しても有効です。

iOS 10以降では再現できない手法であるため、iOS 9以前のiPhoneをお持ちなら、ぜひお試しあれ。

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