[Mac] Dockに空白(スペース)を作って見やすく整理する方法

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MacのDockに並んでいるアプリのアイコンは、その数が多いほどごちゃごちゃして、見づらくなってしまいます。

そんなとき、「アプリの種類別にアイコングループを作成できたら!」と思ったことはないでしょうか。

本記事ではそんな願いを叶えてくれるMacのDockに空白スペースを作成する方法をご紹介します。

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MacのDockに空白(スペース)を作る方法

Dockに空白スペースを作ることで、下記のようにアイコンの間に余裕を持たせることができ、アプリの種別毎に擬似的なグループ分けができ、見やすくなります。

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下記より空白スペースの作成手順を說明します。

手順①:ターミナルを起動

ターミナル」を起動します。

アプリケーション一覧より、「ユーティリティ」→「ターミナル」と選択しましょう。

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手順②:コードを入力

続いて、ターミナルにて下記コードを入力してEnter。

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するとDock上に空白スペースのアイコンが作成されます。

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手順③:空白スペースを調整する

作成された空白スペースはドラッグ&ドロップで位置を移動させることができます。

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うまく調整してアイコンの種類別にグループを作ってみましょう。

補足その1:空白スペースを消去する方法

空白スペースを消去する方法は2通りあります。

空白部分をドラッグしDock外でドロップ

1つ目として、空白スペース部分をドラッグし、Dockの外へドロップすると消去できます。

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Dock上の空白部分を右クリックして消去を選択

2つ目として、Dock上の空白スペース部分で右クリックより「Dockから削除」を選択すると消去できます。

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消去には若干コツが要る

どちらの方法も慣れればカンタンに消去できるようになりますが、選択対象が空白なので、ドラッグや右クリックで選択するのが地味に難しく、コツが要ります。

補足その2:複数の空白を重ねて 長いスペースの作成も可能

空白スペースは複数個を連続して配置することも可能で、Dockに長いスペースを作ることができます。

複数個の空白スペースを一度に作る方法

複数個の空白スペースを作成する際は、下記のように先ほどのコード3つ分を一度に入力すると、空白を一度に3つ作ることができます。

空白を重ねれば長いスペースができる!

複数個の空白スペースができたら、隣り合わせとなるよう重ねてドラッグすることで、空白部分を長くすることも可能です。

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〆:Dockにアプリが増えたら空白スペースを作ろう!

以上、說明でした。

コードさえ知っていればターミナルより空白スペースはカンタンに作成できるので、Dock上のアプリ数が増えてきたら、ぜひスペースを作ってみましょう。

お試しあれ。

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