Tailor – iOSで縦長スクリーンショットを撮影する方法! iPhone画面全体をキャプチャしよう

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スマートフォンでスクリーンショット(画面キャプチャ)を撮影すると、通常はその時ディスプレイ画面上で表示されている領域のみ保存されます。

ただ、縦長にスクロールして表示するアプリやサイト全体を撮影したい場合、画面上で表示されている領域は全体の一部なので、複数回に分けてキャプチャを撮った後、画像編集ソフトで繋ぎ合わせる加工処理が必要となり面倒です。

そこで本記事では、スクリーンショットを撮影後そのまま画像を繋げて、画面に入りきっていない上下の部分まで含め縦長のスクリーンショットを撮影できるiOS向け無料アプリ「Tailor」を紹介します。

1枚の縦長画像となるよう繋ぎ合わせ作業をアプリが自動で行ってくれるので、誰でもカンタンに綺麗な画像を作成できる優秀なアプリですよ。

Androidで同様のことを実現したい場合は、下記記事を参考あれ。

関連記事

Stitch & Share – Androidで縦長スクリーンショットを撮影し画面全体をキャプチャする方法

PC版Google Chromeで同様のことを実現したい場合は、下記記事を参考あれ。

関連記事

Full Page Screen Capture – Chrome上のWebページで縦長の画面キャプチャを撮る方法

photo by Pixabay

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iPhoneで縦長スクリーンショットを撮影する方法

本記事で紹介する方法では、まず撮影したい画面毎にスクリーンショットを複数枚保存します。つまり、1枚目に画面に写っている部分をスクリーンショットで撮影し、画面に入りきっていない部分を2枚目以降で分割して撮影します。

その後アプリ「Tailor」を使って、それらを結合させることで、あたかも画面全体を撮影したかのように画像を保存させます。

さっそく下記より順番に說明をします。

記事中では、iPhone 8 Plus(iOS 11.0.3)を用いて說明をしています。

手順①:アプリを入手する

まず、iPhoneに「Tailor」をインストールします。

iOS 要件:9.0 以上

価格:無料(広告等がない有料版 360円 もあり)

初回起動時に「写真」へのアクセスを求められるので、許可します。

その後、アプリトップ画面が表示されれば準備OK。

手順②:複数スクリーンショットを撮影し結合させる

さっそく、スクリーンショットを複数撮影してみます。

例として、当ブログのとある記事を撮影してみました。一番上の画面を1枚目のスクショ、1枚目に入りきらなかったその下の画面を2枚目のスクショとして撮影。

以下、繋ぎ合わせたい領域までスクロールする都度、画面キャプチャを繰り返し実施して画像を保存していきます。

撮影が完了したら、後は「Tailor」アプリを起動するだけ。すると自動的にスクリーンショット画像を検知し、1枚の縦長画像となるよう繋ぎ合わせ作業を自動で行ってくれます。

ここで、あまりに繋ぎ合わせたいキャプチャ画像の境界が離れすぎていると「Not Enough Overlap(=十分に画像が重なっていません)」と表示され、うまく動作してくれないため、再撮影が必要となります。コツとして「少し重なりすぎかも?」程度で撮影すると成功率が上がります。

無事繋ぎ合わせ作業が完了したら、「Share」ボタンより保存方法を選択できます。

「Tailor」で繋ぎ合わせできる枚数に上限はないようですが、数が多いと完了までに時間がかかります。

コチラがこの記事の(一部)縦長キャプチャ画像を撮影したものですが、かなり綺麗に繋ぎ合わせができていることが分かります。

今回はブラウザの画面キャプチャを例としましたが、もちろんLINEInstagramなど、スクリーンショットを保存できるアプリであれば全て縦長画像を作成することは可能です。

また繋ぎ合わせ完了後の画像が気に入らない場合は右上「ゴミ箱」アイコンより削除ができ、iPhoneをシェイクする(振る)ことで削除の取消も可能です。

削除後にシェイクするとUndo(=取消)もできる。

〆:誰でもカンタンに画像の結合ができる

以上、Tailor – iOSで縦長スクリーンショットを撮影する方法! iPhone画面全体をキャプチャしよう の説明でした。

「自動的にスクリーンショットを結合してくれる」という触れ込みの通り、適当にスクリーンショットを撮影しても綺麗に繋ぎ合わせをしてくれる優秀なアプリです。

ぜひ、お試しあれ。

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