子供に与えるiPhoneでオススメの機能制限まとめ! iOS利用を制約して正しい使い方をさせよう

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本ブログでも過去、iPhoneを子供に貸す or 与える際に便利な豆知識を色々と紹介してきました。

スマートフォンを使わせる以上、教育面やセキュリティ面を考えて、一部機能に制限を加えて正しい使い方をさせることで、子供への悪影響リスクを最小限に抑えることができます。

そこで本記事では、「子供に与えるiPhoneでオススメの機能制限」をテーマに、過去当ブログで取り上げた豆知識をまとめて紹介します。

iOSのアプリや機能を一部禁止するものから、Webサイトのアクセスを制限する方法まで幅広く掲載しているので、ぜひご覧あれ。

Androidで同様のことを実現したい場合、下記記事を参考下さい。

関連記事

子供に与えるAndroidでオススメのアプリまとめ! 利用に制限を加えて正しい使い方をさせよう

photo by Anoop Kumar

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子供に与えるiPhoneでオススメの機能制限まとめ!

本記事では、子供に与えるiPhoneでオススメの機能制限を說明しています。

下記より順番に解説しています。

①:アプリの利用を制限する

iOS標準の「機能制限」にて制限したいアプリのトグルをオフにすることで、当該アプリの利用が禁止となります。

赤線が禁止したアプリ。

対象のアプリはホーム画面上からアイコンが消え、Spotlight検索でもヒットしなくなります。

例えば子供にWeb検索を使わせたくなければ「Safari」をオフに、App Storeから新しいアプリをインストールさせたくなければ「インストール」をオフにすれば良いでしょう。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

[iOS] 消せないプリインストールアプリをホーム画面から削除して利用も制限する方法 [iPhone]

②:アプリのアンインストールを制限する

iOS標準の「機能制限」にて「Appの削除」トグルをオフにすることで、ホーム画面上にあるアプリのアンインストール(削除)が禁止となります。

「Appの削除」をオフにすると、アイコン長押しで切り替わる「ぷるぷるモード」でも削除ができなくなる。

特に子供にiPhoneを貸す際にこの設定を施しておくことで、誤ってアプリを消去してしまいデータが初期化するリスクを回避できます。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

[iOS] ホーム画面のアプリ削除を制限! 勝手にアンインストールされるのを防ぐ方法 [iPhone/iPad]

③:ブラウザのサイト閲覧を制限する

iOS標準の「機能制限」にて「アクセス許可するWEBサイト」を「指定したWebサイトのみ」に変更することで、許可リストにないサイトへアクセスできなくなります。

この制限はプリインストールアプリであるSafariのみならず、Google Chromeなど他ブラウザにも影響が及ぶため、ホワイトリスト方式で悪影響のあるサイトをシャットアウトできます。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

[iOS] Safariで特定Webサイトのみ閲覧を許可する方法! iPhoneのブラウザで指定URL以外のアクセスを制限しよう

参考:機能制限パスコードをリセットする方法

以上ここまで紹介した「機能制限」を使った方法は、どれも専用のパスコードを最初に設定する必要がありますが、万が一忘れてしまうと強制的に初期化するしか解決方法はありません。

機能制限がかかった状態で初期化すれば、機能制限は元の「オフ」へ戻りますが、

その代償としてiPhoneのデータが全て消えてしまうため、パスコードの管理はくれぐれも気を付ける必要があります。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

iOSで機能制限パスコードをリセットする方法! もし忘れたらiPhone/iPadを強制初期化しよう

④:表示画面のタッチパネルをロックする

iOS標準機能である「アクセスガイド」を使えば、現在表示しているアプリ画面そのままでディスプレイのタッチパネルをロック(無効化)できます。

例えば子供に勉強用アプリを使わせたり、YouTubeでアニメを視聴させるシチュエーションで、目的外のアプリや機能の操作を禁止して、表示中の画面にのみ集中させたい時に活躍する設定となります。

iOS標準の画面ロック(スリープ状態)とは異なり、表示中の画面はそのままでタッチパネル操作のみ無効状態となっているのが最大の特徴で、制限中の物理ボタン(スリープボタンや音量ボタン)の動作も禁止することができるため、ポケットにスマートフォンを入れた際の誤動作防止にも有用です。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

[iOS] 表示画面そのままでiPhoneのタッチを無効にする方法! ロックせずに誤操作防止できる

⑤:ドコモメールの使用を制限する

携帯キャリア「ドコモ」専用のメール機能「ドコモメール」を子供に使わせたくない場合、キャリア側の設定で個別に機能制限を加えることができます。

またiOSの場合、ドコモメールを利用するためには専用プロファイルをインストールする必要があるため、このプロファイルを削除してしまえば、ドコモメールは使えなくなります。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

ドコモメール送信の規制方法! 利用制限して使いすぎを防止しよう [iPhone/Android/ガラケー]

⑥:画面を白黒モノクロにしてスマホ中毒を防止する

iOSの標準の「アクセシビリティ」機能を使えば、ディスプレイ画面を白黒モノクロ表示に変更することができます。

近年スマートフォンが進化したことで、常にスマートフォンのことを考えてしまう「スマホ中毒」が深刻になっていますが、この依存症はディスプレイ画面を白黒のモノクロにすれば軽減できる、という情報も海外で報告されています。

記事 ライフハッカー – 画面をモノクロにするだけでスマホ中毒は軽くなる

もし子供がスマートフォンへ依存しているなら、対策として試す価値アリです。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

[iOS] ディスプレイ画面を白黒モノクロに変化させる方法! ショートカット設定ですぐ切り替える [iPhone/iPad]

〆:iPhoneを子供に正しく使わせよう!

以上、子供に与えるiPhoneでオススメの機能制限まとめ! iOS利用を制約して正しい使い方をさせよう の説明でした。

年々スマートフォンは便利になっていますが、その反面で子供に悪影響を与えるリスクも社会的に問題となっています。

もし子供にiPhoneを使わせるのが不安に感じているなら、ぜひ本記事で紹介したアプリや設定を参考にしてみて下さい。

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