Androidの文字を大きく表示する方法! 画面やChromeのフォントサイズを拡大しよう

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Android

本記事では、Androidで文字を大きくする方法を3パターン紹介します。

  • 画面全体を拡大する方法
  • 画面一部を拡大する方法
  • Chromeの画面サイズを拡大する方法
ChromeアプリのアイコンChromeのみ手順が特殊なため、分けて解説をします。

 

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Androidで画面全体を拡大する方法

本パートでは、Android画面全体の表示を、常に大きくする方法を2パターン紹介します。

方法特徴
①:フォントサイズを変える画面上の文字サイズを変更
②:表示サイズを変える画面上の全コンテンツのサイズを変更
文字だけ大きくしたいなら①を、イラストやアイコンなども含めたいなら②をどうぞ。

さらに関連する参考情報も含め、次の流れで説明をします。

説明の流れ
  • 方法①
    スマホのフォントサイズを大きくする
  • 方法②
    スマホの表示サイズを大きくする
  • 参考
    開発者向けオプション – 最小幅でより細かくサイズ調整する方法
  • 参考
    高コントラストテキスト – はっきりしたフォントへ変更する方法
Pixel 3a XL(Android 11)の設定を例に說明します。

方法①:スマホのフォントサイズを大きくする

Android設定アプリのアイコン設定から ユーザー補助 → フォントサイズ と進み、

スマホのフォントサイズを大きくする手順1

スライダを左右に動かして調整すると、

スマホのフォントサイズを大きくする手順2

(右)フォントサイズを最大まで拡大した例

次のような画面のあらゆる文字が拡大 or 縮小されます。

  • アプリ内の文字
  • ホーム画面ウィジェットの文字
  • ステータスバーの文字
  • クイック設定の文字
あくまで文字のみ影響するため、アイコンのサイズに影響はありません。
スマホのフォントサイズを大きくする手順3

設定アプリの例。左が通常(100%)、右がフォントサイズ200%の表示。

スマホのフォントサイズを大きくする手順4

ホーム画面の例。左が通常(100%)、右がフォントサイズ200%の表示。

ChromeアプリのアイコンChromeなど、一部アプリは独自の文字サイズを管理しているため、設定が反映されません。詳細は記事後半で解説します。

なお機種によって、Android設定アプリのアイコン設定内の表示名が異なります。

フォントサイズ というメニューが見つからない場合、「サイズ」・「テキスト」・「文字」などのワードで検索してみて下さい。

例えばGalaxy A20の場合、「フォントサイズ」ではなく「文字サイズとフォントスタイル」という表示名になります。
設定内からフォントサイズのメニューを検索する手順

Galaxy A20の設定内を検索する例

以上、説明でした。

テキストのみならず、アイコンも拡大したい場合、次に紹介する方法②をどうぞ。

また常に全画面ではなく、一時的に画面内の特定箇所のみ拡大したい場合、記事中盤で紹介する「画面一部を拡大する方法」をどうぞ。

方法②:スマホの表示サイズを大きくする

Android設定アプリのアイコン設定の ユーザー補助 → 表示サイズ と進み、

スマホの表示サイズを大きくする手順1

スライダを左右に動かして調整すると、

スマホの表示サイズを大きくする手順2

(右)表示サイズを最大まで拡大した例

次のような画面のあらゆるコンテンツが拡大 or 縮小されます。

  • アプリ内の文字・アイコン
  • ホーム画面ウィジェットの文字・アイコン
  • ステータスバーの文字・アイコン
  • ナビゲーションバーのアイコン
  • クイック設定の文字・アイコン
テキストはもちろん、イラストやボタンアイコンにも影響が及びます。
スマホの表示サイズを大きくする手順3

ホーム画面の例。左が通常(100%)、右が表示サイズ200%の表示。

スマホの表示サイズを大きくする手順4

クイック設定の例。左が通常(100%)、右が表示サイズ200%の表示。

スマホの表示サイズを大きくする手順5

(右)表示サイズを大きくすると、ステータスバーの電池アイコンと残量数値がどちらも拡大される。

なお機種によって、Android設定アプリのアイコン設定内の表示名が異なります。

表示サイズ というメニューが見つからない場合、「サイズ」・「ズーム」・「表示」などのワードで検索してみて下さい。

例えばGalaxy A20の場合、「表示サイズ」ではなく「画面のズーム」という表示名になります。
設定内から表示サイズのメニューを検索する手順

Galaxy A20の設定内を検索する例

以上、説明でした。

拡大対象をテキストのみに限定したい場合、前に紹介した方法①をどうぞ。

また常に全画面ではなく、一時的に画面内の特定箇所のみ拡大したい場合、記事中盤で紹介する「画面一部を拡大する方法」をどうぞ。

参考:開発者向けオプション – 最小幅でより細かくサイズ調整する方法

Androidの隠れ機能「開発者向けオプション」を使えば、より細かい単位で表示サイズの変更が可能です。

事前にAndroid設定アプリのアイコン設定の ビルド番号 を連続タップして、開発者向けオプション メニューを表示させて下さい。

Androidで開発者向けオプションを表示する手順

設定内のビルド番号を連続タップすると(左)、開発者向けオプションメニューが出現する(右)。

開発者向けオプション メニューの 最小幅 にある数値(単位:dp)を調整すると、画面サイズが拡大 or 縮小します。

操作効果
dpを大きくする表示サイズを縮小
dpを小さくする表示サイズを拡大
開発者向けオプションの最小幅でより細かくサイズ調整する手順1

最小幅の値を大きくして、表示サイズを縮小した例。

【単位:dpとは?】 – density-independent pixels(密度非依存ピクセル)の略。Androidの画面サイズを決める要素の1つ。ここでは数値が大きいほど画面サイズが縮小、小さいほど拡大と覚えておけばOK(詳細な説明はかなり長くなるため、ご自身でググってみて下さい。。。)。

例えば表示サイズを縮小する場合、1画面あたりの情報量は大きくなりますが、かなり文字が小さくなるためバランスが重要です。

元に戻す場合、開発者向けオプション メニューの 最小幅 にある数値をデフォルト値に変えればOK。

なお機種によって 最小幅 のデフォルト値は異なります。もし元の値がわからなくなった場合、Android設定アプリのアイコン設定の ユーザー補助 → 表示サイズ より元に戻せます。

開発者向けオプションの最小幅でより細かくサイズ調整する手順2

(右)表示サイズをデフォルトに戻せば、開発者向けオプションの最小幅もリセットされる。

以上、説明でした。

標準の表示サイズが物足りないと感じるなら、試す価値アリです。

参考:高コントラストテキスト – はっきりしたフォントへ変更する方法

Android設定アプリのアイコン設定の ユーザー補助 にある 高コントラストテキスト を有効にすると、画面全体の文字がはっきり見やすくなります。

高コントラストテキストではっきりしたフォントへ変更する手順1

元の色に応じて、テキストに縁取りがついたりします。

高コントラストテキストではっきりしたフォントへ変更する手順2

なお機種によって、Android設定アプリのアイコン設定内の表示名が異なります。

高コントラストテキスト というメニューが見つからない場合、「コントラスト」・「テキスト」・「フォント」などのワードで検索してみて下さい。

例えばGalaxy A20の場合、「高コントラストテキスト」ではなく「高コントラストフォント」という表示名になります。
設定内から高コントラストテキストのメニューを検索する手順

Galaxy A20の設定内を検索する例

 

Androidで画面一部を拡大する方法

本パートでは、Android画面内の一部分だけ限定して拡大表示する方法を紹介します。

Android設定アプリのアイコン設定の ユーザー補助 にある 拡大 オプションより設定できます。

Androidで画面一部を拡大する手順

操作手順は大きく2ステップあります。

  1. 拡大をオンにする
  2. 拡大を使用する

▼手順1:拡大をオンにする

拡大をオンにする手順イメージ

拡大をオンにする操作をすると(左)、画面全体にオレンジの枠が出現する(右)。

▼手順2:拡大を使用する

拡大を使用する手順イメージ

(右)画面のうち一部分だけを拡大表示できる

操作手順の詳細と、拡大機能の特徴について、次の流れで説明をします。

説明の流れ
  • 手順1
    拡大をオンにする
  • 手順2
    拡大を使用する
  • 参考
    拡大機能の特徴あれこれ
Pixel 3a XL(Android 11)の設定を例に説明しますが、機種やOSバージョンによって 拡大 機能に差分があります。

手順1:拡大をオンにする

拡大 オプションの 拡大のショートカット を有効にして、表示される説明に従って操作すると機能がオンになります。

拡大 がオンの間、画面全体にオレンジの枠が出現します。

拡大をオンにする手順1

ここで表示されるショートカットの説明は、お使いの機種やOSバージョンによって異なりますが、主に4パターンに分類できます。

ショートカット種別使用条件
①:ユーザー補助機能ボタンをタップ3ボタン/2ボタンナビゲーション使用中のみ
②:2本の指で上にスワイプジェスチャーナビゲーション使用中のみ
③:画面をトリプルタップ
④:音量キー長押し一部機種のみ

どのショートカットを有効にするかは、オプションより切り替えできます。

拡大をオンにする手順2

Pixel 3a XLの例だが、機種によって切り替え方法は異なる。

各ショートカットの特徴を説明します。

ショートカット①:ユーザー補助機能ボタンをタップ

ナビゲーションバーに表示されるユーザー補助のアイコンユーザー補助機能ボタンをタップで、拡大 機能がオンになります。

ユーザー補助機能ボタンをタップして拡大するショートカットの説明1

機種によっては、項目名が ショートカットを使用して拡大 など表記されますが、内容は同じです。

ユーザー補助機能ボタンをタップして拡大するショートカットの説明2

Galaxy A20の例。

なおユーザー補助のアイコンユーザー補助機能ボタンは、ナビゲーションバーが存在する下記いずれか使用中のみ有効となります。

  • 3ボタンナビゲーション
  • 2ボタンナビゲーション
ユーザー補助機能ボタンをタップして拡大するショートカットの説明3

(左)3ボタンナビゲーション (右)2ボタンナビゲーション

もしナビゲーションバーの存在しないジェスチャーナビゲーションを使っている場合、次に紹介する「2本の指で上にスワイプ」が代わりに表示されます。

ショートカット②:2本の指で上にスワイプ

2本指で画面下から上へスワイプで、拡大 機能がオンになります。

2本の指で上にスワイプで拡大するショートカットの説明1

操作イメージです。

2本の指で上にスワイプで拡大するショートカットの説明2

画面下部から上へ2本指スワイプすると、オレンジ枠が表示される。

なおこの操作は、ナビゲーションバーの存在しないジェスチャーナビゲーション使用中のみ有効となります。

2本の指で上にスワイプで拡大するショートカットの説明3

ジェスチャーナビゲーションが有効になった状態の例。

ナビゲーションバーが存在する下記いずれか使用中の場合、前に紹介した「ユーザー補助機能ボタンをタップ」が代わりに表示されます。

  • 3ボタンナビゲーション
  • 2ボタンナビゲーション

ショートカット③:画面をトリプルタップ

画面上の好きな場所をトリプル(3回連続)タップで、拡大 機能がオンになります。

画面をトリプルタップで拡大するショートカットの説明1

基本的にどの機種にも搭載されたショートカットであり、カンタンな操作で起動できるのが魅力です。

一方、日頃からゲームなどで画面を連続タップする操作が多いなら、誤操作に繋がるリスクが高いためオススメできません。

ショートカット④:音量キー長押し

スマートフォンの音量キー上下を同時押しで、拡大 機能がオンになります。

音量キー長押しで拡大するショートカットの説明1

物理キーで起動できるため、誤操作のリスクが低い点が魅力です。

ただ対応機種は少なく、下記の中でPixel 3a XLのみ確認できました。

  • Pixel 3a XL(Android 11)
  • Galaxy A20(Android 10)
  • Huawei P20(Android 9)
  • arrows Be(Android 10)
  • Xperia XZ(Android 8)

手順2:拡大を使用する

拡大操作の方法として、2パターンあります。

パターン特徴
①:常に拡大する画面から指を離しても継続
②:一時的に拡大する画面から指を離すと終了

パターン①:常に拡大する

まず手順1のショートカットで 拡大 をスタートして、画面全体にオレンジの枠を出現させます。

この状態で、画面上の好きな場所をタップすると、その部分が拡大表示されます。

常に拡大する操作の手順1

2本指でドラッグすると、画面上を移動して拡大範囲を変更できます。

常に拡大する操作の手順2

ピンチイン・ピンチアウトで、画面の縮小・拡大が可能です。

常に拡大する操作の手順3

手順1と同じショートカット操作で、拡大 を終了できます。

通常の画面表示に戻り、全体のオレンジ枠が消えれば終了できています。

常に拡大する操作の手順4

パターン②:一時的に拡大する

まず手順1のショートカットで 拡大 をスタートして、画面全体にオレンジの枠を出現させます。

この状態で、画面上の好きな場所を長押しタップすると、画面に触れている間だけその部分が拡大表示されます。

一時的に拡大する操作の手順1

画面に触れていれば次の操作も有効ですが、指を離すと 拡大 も自動終了となります。

  • ドラッグで画面移動
  • ピンチイン・ピンチアウトで画面の縮小・拡大

一時的に拡大する操作の手順2

参考:拡大機能の特徴あれこれ

今回紹介した 拡大 機能の、細かい情報を紹介します。

  • 倍率は最大8倍
  • 任意のアプリで拡大可能
  • ナビゲーションバーとキーボードは拡大不可
  • 拡大中にアプリを開く/閉じると自動解除
  • Android 12より一部分の拡大可能

▼任意のアプリで拡大可能

任意のアプリで拡大可能の説明

例えば、twitter(左)やInstagram(右)の画面も拡大できる。

▼ナビゲーションバーとキーボードは拡大不可

ナビゲーションバーとキーボードは拡大不可の説明

ナビゲーションバー(左)やキーボード(右)はオレンジ枠の範囲外となり、拡大できない。

▼Android 12より一部分の拡大可能

Android 12より一部分の拡大可能となった説明1

Android 12の新機能「拡大の種類」メニューより、画面の一部を拡大可能となった。

Android 12より一部分の拡大可能となった説明2

画面全体を拡大と(左)、一部を拡大(右)の比較。

以上、ここまで 拡大 機能の説明でした。

機種によって操作方法が特殊なため、慣れるまで大変ですが、一時的に拡大したいシーンで知ってると活躍しますよ。

 

Chromeの画面サイズを拡大する方法

ChromeアプリのアイコンChromeでは、2つの方法でアプリ内の文字サイズを変更できます。

方法メリットデメリット
①:アプリ内の設定で
文字サイズを変える
  • 常に指定した文字サイズで
    表示できる
  • 一部サイトの文字サイズは
    変更できない
②:都度ピンチイン・ピンチアウト
で文字サイズを変える
  • 全サイトの文字サイズを
    拡大できる
  • いちいち操作が面倒
どちらの方法も変更内容はChromeアプリのアイコンChromeのみ適用されるため、ブラウジング中だけ文字を大きくしたいシーンでオススメです。

方法①:アプリ内の設定で文字サイズを変える

ChromeアプリのアイコンChromeメニューより 設定ユーザー補助機能 へ進み、

Chromeアプリ内の設定で文字サイズを変える手順1

「テキストの拡大と縮小」スライダを動かして、文字サイズを変更できます。

Chromeアプリ内の設定で文字サイズを変える手順2

デフォルトの100%から(左)、200%へ拡大した例(右)。

ウェブサイトを開いて、文字サイズが変化していれば成功です。

Chromeアプリ内の設定で文字サイズを変える手順3

当サイトのとあるページの例。左が通常(100%)、右が文字サイズ200%の表示。

ただ画面内のあらゆる文字が対象ではなく、例えば次のような文字は影響を受けません。

  • 一部サイトの文字(例:Wikipedia)
  • アドレスバーの文字
  • Chromeメニューの文字
Chromeアプリ内の設定で文字サイズを変える手順4

文字サイズ200%適用中でも、画面内でサイズの変わらない文字が存在する。

もしページ内の見づらい文字を大きくできない場合、次に紹介する方法②をお試し下さい。

方法②:都度ピンチイン・ピンチアウトで文字サイズを変える

ChromeアプリのアイコンChromeでは、ピンチイン・ピンチアウトで画面の縮小・拡大が可能です。

【ピンチイン・ピンチアウトとは?】 – 2本の指でつまむように間隔を狭める動作を”ピンチイン”、逆に広げるような操作を”ピンチアウト”という。英語のPinch(つまむ)が語源。
ピンチイン・ピンチアウトの説明

ピンチイン(左)とピンチアウト(右)のイメージイラスト。

ページ内の見づらい文字を一時的に画面拡大したいシーンで活躍します。

ピンチイン・ピンチアウトでChromeの文字サイズを変える手順1

本サイトのとあるページをピンチアウトで拡大した例。

また方法①で紹介した、ChromeアプリのアイコンChromeメニューの ユーザー補助機能 では反映できないページでも拡大できるのが特徴です。

ピンチイン・ピンチアウトでChromeの文字サイズを変える手順2

Wikipediaの例。ピンチアウトすれば文字を拡大できる。

なおサイトによっては、スマートフォン向けに画面を最適化するため、ピンチイン・ピンチアウト操作を禁止している場合があります。

これはChromeアプリのアイコンChromeメニューの 設定 → ユーザー補助機能 より、強制的にズームを有効にする をチェックすれば、制約を解除できます。

ピンチイン・ピンチアウトでChromeの文字サイズを変える手順3

これでピンチアウトによる画面拡大を制限しているサイト(例:ブラウザ版Amazon)でも、操作可能となります。

ピンチイン・ピンチアウトでChromeの文字サイズを変える手順4

補足:Android版Chromeのおすすめジェスチャー

ChromeアプリのアイコンChromeでは、ページ移動やタブ切り替えを高速化できる隠れたジャスチャーが存在します。

  • 下にスワイプでページを更新する
  • タブの切り替えをスワイプで高速化する
  • 左右スワイプでページを進む/戻る
  • タブをグループ化する
  • メニューをワンタップで開く
  • ページ内の検索をする
Chromeでタブの切り替えをスワイプで高速化する説明

タブの切り替えをスワイプで高速化する例

さらに試験運用機能(://flags設定)を使いこなすことで、高度な機能を実現できます。

試験運用機能の説明

通常時(左)は上部にあったホームボタンが、試験運用機能で検索/共有ボタンと一緒に下部へ置換できる(右)。

詳細はまとめて関連記事【Android版Chromeのおすすめジェスチャーまとめ! //flags設定でスマホを使いこなそう】で解説しています。

Android版Chromeのおすすめジェスチャーまとめ! //flags設定でスマホを使いこなそう
この記事では、Chromeのおすすめジェスチャーと//flags設定をまとめています。使いこなせば、Androidでページ移動やタブ切り替えを高速化できます。

 

〆:文字拡大機能を上手に使おう!

以上、Androidの文字を大きく表示する方法! 画面やChromeのフォントサイズを拡大しよう の説明でした。

サードパーティ製アプリを使わずとも、今回紹介したAndroid標準機能だけで文字を拡大できます。

「最近画面が見えづらいな・・・」とお悩みの方はぜひ設定を検討してみて下さい。

お試しあれ。

参考 Androidユーザー補助機能ヘルプ – フォントサイズと表示サイズ

参考 Androidユーザー補助機能ヘルプ – 拡大

参考 Androidユーザー補助機能ヘルプ – ユーザー補助のショートカットを使用する

参考 Androidユーザー補助機能ヘルプ – 高コントラストテキスト

参考 Google Chromeヘルプ – テキスト、画像、動画のサイズを変更する(拡大、縮小)

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