この記事では、AndroidのWi-Fi機能をオン/オフ切り替えるショートカットを解説します。
頻度が多ければ、知ってると便利ですよ。
関連記事 iPhoneでWi-Fiショートカットを設定する方法
ホーム画面にWi-Fiショートカットを追加する方法
MacroDroidというアプリを使えば、ホーム画面上のアイコンをタップするだけで、Wi-Fiをオン/オフ切り替え可能です。

アイコンをタップするだけで、ON/OFF切り替わる。
さっそく マクロを追加 より設定を進めましょう。

(左)マクロを追加 (右)マクロ作成画面
まずトリガー(どういった条件で)を決めます。
「MacroDroid固有」→「空のトリガー」を選択してください。

(左)MacroDroid固有 → 空のトリガー (右)トリガーができた
次にアクション(何をするか)を決めます。
「接続」→「Wi-Fi設定」と進むと、追加のヘルパーアプリ導入が求められます。
画面に表示されるリンクを開き、お使いの機種に合ったヘルパーアプリをインストールしてください。

(左)接続 → Wi-Fi設定 (右)ヘルパーアプリ導入へ

(左)ヘルパーアプリのリンクをタップ (右)ダウンロードを開く
.apkファイルがダウンロードされるので、インストールしてください。
Google Playプロテクトのメッセージが出る場合、詳細 → インストールする を選択します。
関連記事 Androidで提供元不明アプリをインストールする方法
関連記事 「安全ではないアプリをブロックしました」の回避方法

apkファイルをインストール

(左)詳細 (右)インストールする
ヘルパーアプリを起動して、画面にしたがって初期設定をしましょう。
各種権限を許可する必要があります。

各種権限付与が求められるので(左)、すべて許可する(右)
MacroDroidに戻り、「接続」→「Wi-Fi設定」の Wi-Fiを切替える(ON⇔OFF) をチェックすれば、アクションができあがります。
これで「Wi-Fiをオン/オフ切り替える」マクロが完成しました。

(左)Wi-Fi設定 (右)Wi-Fiを切替える

完成したマクロ
作成したマクロのショートカットを、ホーム画面に追加します。
ホーム画面の空きスペースを長押しで ウィジェット から、「MacroDroid」を選択します。

(左)①空きスペース長押し→②ウィジェット (右)MacroDroid
「MacroDroidショートカット」をドラッグ&ドロップでホーム画面に追加して、次の画面で作成したマクロ「WiFi切り替え」を選びます。

(左)MacroDroidショートカット (右)ドラッグでホーム画面追加

(左)新設したマクロを選ぶ (右)ショートカットアイコンが追加される
これでホーム画面上に、ショートカットアイコンが追加されました。
タップすれば直接、Wi-Fi機能がオン/オフ切り替わります。

アイコンをタップするだけで(左)、Wi-Fiのオンオフが切り替わる(右)。
お好みでアイコン画像・名称をカスタマイズすると、Wi-Fi専用アイコンらしさが出てオススメです。

ショートカットアイコンの画像と名前を変更した例
クイック設定パネルのタイルを1タップでWi-Fiオン/オフする方法
ステータスバーから下へ2回スワイプすると、クイック設定パネルが表示されます。
ここにあるWi-Fi専用のタイルをタップすれば、オン/オフ切り替えできます。
が、1タップではムリで、2回タップする手間がいります。

(左)上から下へスワイプ (右)インターネットをタップ

Wi-Fiをオンオフ切り替える
MacroDroidというアプリを使えば、クイック設定パネルに新しいタイルを追加して、1タップだけでWi-Fi切り替えが可能です。

新たに追加したタイルを1回タップして(左)、すぐWi-Fiがオン/オフ切り替わる(右)
さっそくMacroDroidを設定してみましょう。
まず クイック・タイル より、クイック設定パネルに設置するタイルを作成します。
タイトルは「WiFi」など、好きな名前を決めてください。
右上 有効 をオンにすれば完成です。

(左)クイック・タイル (右)新規タイルを作成
ちなみにタイルのアイコンは、デフォルトのままでもよいですが、デザインを変更できます(クイック設定パネル上のアイコンに反映されます)。

アイコンをタップして(左)、好みのデザインを選ぶ(右)
次に マクロを追加 より設定を進めましょう。

(左)マクロを追加 (右)マクロ作成画面
まずトリガー(どういった条件で)を決めます。
「MacroDroid固有」→「クイック・タイル」より、先ほど作成したタイルを選択、切替えでON時/ボタン押下時 と 切替えボタンでOFF時 、それぞれのトリガーを追加してください。

(左)MacroDroid固有 → クイック・タイル (右)作成したタイルを選択

(左)切替えでON時/ボタン押下時 (右)トリガーが2つできた
次にアクション(何をするか)を決めます。
「接続」→「Wi-Fi設定」と進むと、追加のヘルパーアプリ導入が求められます。
画面に表示されるリンクを開き、お使いの機種に合ったヘルパーアプリをインストールしてください。

(左)接続 → Wi-Fi設定 (右)ヘルパーアプリ導入へ

(左)ヘルパーアプリのリンクをタップ (右)ダウンロードを開く
.apkファイルがダウンロードされるので、インストールしてください。
Google Playプロテクトのメッセージが出る場合、詳細 → インストールする を選択します。
関連記事 Androidで提供元不明アプリをインストールする方法
関連記事 「安全ではないアプリをブロックしました」の回避方法

apkファイルをインストール

(左)詳細 (右)インストールする
ヘルパーアプリを起動して、画面にしたがって初期設定をしましょう。
各種権限を許可する必要があります。

各種権限付与が求められるので(左)、すべて許可する(右)
MacroDroidに戻り、「接続」→「Wi-Fi設定」の Wi-FiをONにする と Wi-FiをOFFにする 、それぞれのアクションを追加してください。

(左)接続 → WiFi設定 (右)Wi-FiをONにする

(左)Wi-FiをOFFにする (右)2つアクションができた
さらに「条件分岐/繰り返し」→「条件分岐[if]」と進み、条件として「MacroDroid固有」→「クイックタイルの状態」で、作成したタイルを選択、切り替え状態 ON にチェックします。

(左)条件分岐/繰り返し → 条件分岐[if] (右)条件を追加

(左)MacroDroid固有 → クイックタイルの状態 (右)作成したタイル

(左)ON (右)OK
ここまでの操作で、3種類のアクションが追加されているはずです。
- 条件分岐を開始/終了
- Wi-FiをONにする
- Wi-FiをOFFにする
この順番を、以下のように並び替えてください。
- Wi-FiをOFFにする
- 条件分岐を開始
- Wi-FiをONにする
- 条件分岐を終了
並び替えは、=アイコンをドラッグで操作できます。

(左)赤枠アイコンをタップ (右)=アイコンドラッグで並び替える
これでマクロが完成しました。
最後にクイック設定パネルを開き、作成したタイルを追加すれば準備OKです。
関連記事 Androidのクイック設定パネルをカスタマイズする方法まとめ

完成したマクロ

(左)編集アイコン (右)作成したタイルを選択

作成したタイルを追加できた
タイルをタップして、Wi-Fiが切り替われば成功です。

タイルがオン状態で(左)、Wi-Fiオンになってる(右)

タイルがオフ状態で(左)、Wi-Fiオフになってる(右)
補足:設定アプリのWi-Fiページを直接開くショートカット
AndroidのWi-Fi機能は通常、
設定アプリから変更できます。
▼Pixel 7a(Android 13)の例

(左)ネットワークとインターネット (右)インターネット
ただ切り替える頻度が多い場合、毎回アクセスするのは面倒ですよね。
そこで
設定アプリのウィジェット機能を使えば、このページを直接開くショートカットを作成できます。

アイコンをタップで、設定のWi-Fiメニューへアクセスできる。
ホーム画面の空きスペースを長押しで ウィジェット から、「設定のショートカット」を選択します。

(左)①空きスペース長押し→②ウィジェット (右)設定のショートカット
「設定のショートカット」をドラッグ&ドロップでホーム画面に追加して、次の画面で「インターネット」を選びます。

(左)ドラッグでホーム画面追加 (右)インターネット
これでホーム画面上に、ショートカットアイコンが追加されました。
タップすれば、Wi-Fiの設定メニューをすぐ開くことができます。

アイコンをタップで(左)、設定のWi-Fiメニューへアクセス(右)。
〆:Wi-FiをON/OFF切り替えよう!
以上、AndroidでWi-Fiショートカットを設定する方法! ホーム画面からオン/完全オフを切り替えよう の説明でした。
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