ScreenOn – 電源ボタンを押さずにスリープ解除! スクリーン画面オンをコントロールできる

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Androidを使っていると、少しの間机にスマートフォンを置いてその場を離れたり、カバンに入れたスマートフォンを取り出してスリープモードを解除したりする中で、何度も画面オン / オフを繰り返すため、操作が面倒だと感じるケースも多いと思います。

別記事にて本問題を解決するアプリとして、画面オン / オフを様々な条件で制御できる「Gravity Screen」を紹介しました。

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Gravity Screen – 画面オンオフを様々な条件で制御! 電源ボタン不要でスリープ解除できる

本アプリは細かい動作条件などカスタマイズ可能ですが、バッテリー消耗に難があるのとアプリ設定が少し複雑という欠点もあります。

そこで本記事では、よりシンプルに電源ボタンを押さずにスリープ解除できるAndroid向け無料アプリ「ScreenOn」を紹介します。

Android本体に搭載されるセンサー機能を活用して、スリープを解除して画面を点灯させます。

photo by Vernon Chan

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ScreenOn – 電源ボタンを押さずにスリープ解除

手順①:アプリを入手する

まず「ScreenOn」をインストールします。

Android 要件:2.3.3 以上

価格:無料(全ての機能が使える有料版200円あり)

アプリ自体の初期設定はありませんが、Android 6.0以降で「電池最適化」機能が搭載された影響で、スリープ中でも本アプリ「ScreenOn」が動作するようAndroid側の設定変更が必要です。

まず「設定」から「電池」へ進み、右上のハンバーガーアイコンをタップします。

表示されるメニューのうち「電池の最適化」を選び、その後上部のプルダウンメニューから「すべてのアプリ」で絞り込みをします。

するとAndroidにインストールされているアプリ一覧が出るので、この中から「ScreenOn」を見つけ、「電池の最適化」設定に関して「最適化しない」にチェックを変更します。

以上で初回のみの設定は完了です。

手順②:アプリを調整する – 基本

「ScreenOn」を開きトップ画面より各機能の設定を行っていきましょう。

本アプリでは下記3つがメイン機能となり、設定画面ではそれぞれの機能オン / オフやセンサー感度の調整が可能です。

近接センサー

回転速度センサー

回転方向センサー(有料版のみ)

下記より各センサーに共通する設定画面の操作方法を說明します。

センサー感度を調整する

各センサー項目にあるシークバーを動かすことで、センサー感度を調整できます。

変更内容を適用させる

設定画面で調整が完了した後、最下部にある「星★」アイコンをタップすると変更内容が適用となり、アプリが有効状態でセットされます。

アプリの設定を解除しオフ状態にする

一方、最下部にある「バツ☓」アイコンをタップすると、アプリの設定が解除されたオフ状態となります。

各センサーの動作テストを行う

さらに、最下部にある「目」アイコンをタップすると、設定した各センサーの感度をテストできます。

無事反応できるとその旨が画面上に通知されます。

以上、アプリ設定項目に共通する基本となります。

下記より各センサー機能の說明とそれぞれの設定手順を說明しています。

手順③:アプリを調整する – 詳細

3つのセンサー機能について、順番に說明をします。

近接センサー

ほとんどのスマートフォンではディスプレイ側上部に「近接センサー」が搭載されており、通話中に端末を耳にあてると誤操作防止のために画面が消灯します。

本アプリではこの機能を利用し、センサーに指を近づけると反応してスリープが解除されます。

「ScreenOn」の近接センサー項目ではその際のセンサー感度をシークバーで調整ができます。

また誤作動防止のため、ダブルタッチ方式を採用しており、2秒以内に近接センターに2度触れた時のみ、センサーが反応してスリープ解除されます。

回転速度センサー

スマートフォン本体を素早く回転させると、センサーが反応してスリープ解除されます。

「ScreenOn」の回転速度センサー項目ではその際のセンサー感度をシークバーで調整ができます。

回転する際の方向としては、360度どの方向に回転させても反応します

回転方向センサー(有料版のみ)

スマートフォンを素早く回転させると、センサーが反応してスリープ解除されます。この際、回転方向センサーでは回転方向(X軸 / Y軸 / Z軸)を三次元で検知が可能です。

「ScreenOn」の回転方向センサー項目ではその際のセンサー感度を、各方向(次元)ごとシークバーで調整ができます。

3方向それぞれの感度を調整できるので、誤作動防止と電力消費軽減に役立ちます。

ただ、本機能は有料版(200円)を購入する必要があります。

〆:スリープ解除を自動化しよう!

以上、ScreenOn – 電源ボタンを押さずにスリープ解除! スクリーン画面オンをコントロールできる の說明でした。

「ScreenOn」アプリを使えば、例えば手首をひねったり、近接センサーをダブルタップしたりしてカンタンにスリープ解除が可能となります。

設定内容もシンプルなので、誰でも気軽に利用できますし、無料版でも多くの機能が開放されているのに加え、広告が煩わしくないのも魅力です。

スリープ解除の頻度が多く、電源ボタンを押すのが面倒に感じている方は、ぜひお試しあれ。

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『ScreenOn – 電源ボタンを押さずにスリープ解除! スクリーン画面オンをコントロールできる』へのコメント

  1. 名前: 投稿日:2017/07/20(木) 21:42:42 ID:923e24c8c 返信

    こんばんは。はじめまして。
    ネット徘徊よりたどり着きました。
    ぶしつけで大変申し訳ないのですが、こちらのブログ記事を他サイトにリンク張り付けさせて頂いてもよろしいでしょうか。よろしくお願いします。

    • 名前:おるくす 投稿日:2017/07/22(土) 10:47:02 ID:66e7c8f03 返信

      >> 森さま
      他サイトへのリンク承知しました。

  2. 名前: 投稿日:2017/07/22(土) 20:25:56 ID:e0517d59a 返信

    ありがとうございます。