Androidの使い勝手を劇的に変えるアプリまとめ! 専用の操作メニューでホーム画面が不要になる

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本ブログでも過去、Androidの使い勝手が根本的に変化する面白いアプリを多数紹介してきました。

「根本的に変化する」とは具体的に、基本3ボタン(ホーム / 戻る / タスク)・各種アプリ・機能スイッチ(例:Wi-Fi / Bluetooth)などの起動を、専用の操作メニュー上で完結できる特徴を持つアプリを指しています。

そこで本記事では、「Android操作性のカスタマイズ」をテーマに、過去当ブログで取り上げた豆知識をまとめて紹介します。

うまくアプリを使いこなすことで、ホーム画面やクイック設定が不要になるという、まさにiOSでは実現が難しい「Androidらしさ」にあふれた内容となっています。ぜひご覧あれ。

photo by Aidan

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Androidの操作性を劇的に変えるアプリまとめ!

本記事では、根本的にAndroidの操作性を変える様々な豆知識を說明しています。

下記より順番に解説しています。

①:Swiftly Switch – 画面横から半円状の操作メニューを表示

Swiftly Switch」というアプリにより、画面横から専用の操作メニューを表示して、好きなアプリを直接起動できるようになります。

配置できるアイコンはアプリのみならず、各種機能スイッチ(例:Wi-FiやBluetoothのオン / オフ)やウィジェットのショートカットも含まれるため、非常に多機能な面白いアプリです。

詳細は別記事でまとめています。

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Swiftly Switch – アプリや機能を画面横より起動! どこからでも指定アプリを開こう [Android]

②:Omni Swipe – 画面端からおうぎ形の操作メニューを表示

Omni Swipe」というアプリにより、画面両端から専用の操作メニューを表示して、好きなアプリを直接起動できるようになります。

先に紹介した「Swiftly Switch」と似ていますが、「Omni Swipe」の方がデザイン面で勝っていると感じます。

操作メニューの見た目を自由にカスタマイズできる。

詳細は別記事でまとめています。

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Omni Swipe – 画面端から好きなアプリや機能を起動! Androidの操作性を劇的に変えよう

③:Side Apps Bar – エッジパネル風の操作メニューを表示

Side Apps Bar」というアプリにより、GalaxyのEdgeシリーズで導入されている「エッジスクリーン」で使える「エッジパネル」機能を擬似的に再現できます。

画面両端から表示できる専用の操作メニューは、左右それぞれ独立しているので、アプリや各種機能アイコンの組み合わせを変えることも可能です。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

全機種でGalaxy「エッジパネル」を導入する方法! 画面端から好きなアプリや機能を起動しよう[Android]

④:Assistive Touch – iOSのAssistiveTouch風の操作メニューを表示

Assistive Touch」というアプリにより、iOSのAssistiveTouchのようなバーチャルホームボタン機能を追加できます。

Assistive Touch OS 11
Assistive Touch OS 11
Developer: Flash Alerts
Price: Free

アプリのショートカットを配置したり、各種機能(例:Wi-Fi / GPS)のオン / オフ切り替えも可能なので、iOSのAssistiveTouchに匹敵する便利なアプリです。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

Assistive Touch – iPhoneのAssistiveTouch機能をAndroidにも追加する無料アプリ

⑤:iOS 11のコントロールセンター風の操作メニューを表示

コントロールセンターIOS 11」というアプリにより、iOS 11で刷新されたコントロールセンターをAndroidで使えるようになります。

ネタ要素満載ですが機能面も優れており、Android標準のクイック設定で利用できる機能に加え、好きなアプリのショートカットも配置できるため、普段の使い勝手的にも便利です。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

AndroidでiOS 11のコントロールセンターを再現する方法! 自由にカスタマイズもできる

⑥:MacのTouch Bar風の操作メニューを表示

TouchBar for Android」というアプリにより、近年のMacBook Proに搭載される「Touch Bar」機能をAndroidで使えるようになります。

TouchBar for Android
TouchBar for Android

先ほどのコントロールセンター同様にネタ要素満載ですが、Android標準のクイック設定で利用できる機能に加え、好きなアプリのショートカットも配置できるため、普段の使い勝手的にも便利です。

詳細は別記事でまとめています。

関連記事

AndroidにMacのTouch Barを導入する方法! 各種機能の変更や指定アプリ起動が超ラクチンに

⑦:Circle SideBar – 画面横から半円状の回転操作メニューを表示

Circle SideBar」というアプリにより、画面横から回転式の操作メニューを表示して、好きなアプリを直接起動できるようになります。

Circle SideBar
Circle SideBar
Developer: Zeeshan!
Price: Free

配置できるアイコンはアプリのみならず、各種機能スイッチ(例:Wi-FiやBluetoothのオン / オフ)やウィジェットのショートカットも含まれ、さらにアイコンをまとめて整理できる「フォルダ機能」も搭載されています。

詳細は別記事でまとめています。

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Circle SideBar – Androidの画面端から好きなアプリ起動したりクイック設定の切り替えができる!

⑧:Finger Gesture Launcher – 専用ジェスチャーでAndroidを制御

Finger Gesture Launcher」というアプリにより、画面上のどこからでも専用のジェスチャー操作スペースを表示させ、指定した文字や記号を指でなぞることでアプリや機能切り替えができるようになります。

「M」をなぞり「Googleマップ」を起動させる例。

制御できる項目は他にも「ウィジェットのショートカットを開く」や「ホームボタンを押下する」など幅広いため、うまく設定することでAndroidの使い勝手向上が期待できます。

詳細は別記事でまとめています。

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Androidのあらゆる操作を画面ジェスチャーで制御する方法! 文字や記号を指でなぞってアプリ/機能を起動できる

⑨:物理ボタンやセンサー機能でAndroidを制御

Androidに標準搭載される「電源」や「音量」キー等の物理ボタン、一部機種で採用されてる「指紋認証リーダー」、そして近年より高機能となっている「近接センサー」や「重力センサー」等のセンサー機能は、様々なアプリを活用することで新しい役割を付与することができます。

例えば、「ボリュームキーランチャー」というアプリを使えば、Androidのボリュームアップ / ダウンキーに対し、大きく下記8カテゴリーより機能を割り当てることができます。

アプリ – 指定アプリを起動できる

ショートカット – ウィジェットのショートカットを起動できる

アシスト – アシストアプリ(例:Google検索)を起動できる

アプリ管理 – 起動中アプリの情報閲覧や削除を実行できる

アクション – 基本3ボタン(ホーム / 戻る /タスク)の実行や通知領域の表示ができる

システム – 各種機能(例:Wi-Fi / ライト)の切り替えができる

スクリーン – 画面向き変更やスクリーンショット撮影などができる

入力補助 – 入力画面での各種補助(例:コピー / 行削除)を実行できる

関連記事

音量ボタンでAndroidを操作する方法! ボリューム物理キーでアプリ起動やシステム変更ができる

また、「Fingerprint Quick Action」というアプリを使えば、「指紋認証リーダー」に対し、下記10個より機能を選んで割り当てることができます。

Sleep – スリープ状態に入る

Go back – 戻るボタン押下と同じ動作

Go home – ホームボタン押下と同じ動作

Show recent apps – タスクボタン押下と同じ動作

Show power menu – 電源ボタン長押しと同じ動作

Toggle split screen – タスクボタン長押し(=マルチウィンドウ起動)と同じ動作

Expand/Toggle notifications panel – 通知領域の表示

Expand quick settings – クイック設定の詳細画面を表示

Take screenshot – スクリーンショットの撮影

Launch app or shortcut – 指定アプリやショートカットを起動

関連記事

Fingerprint Quick Action – Androidの指紋認証を超強化する方法! ジェスチャー機能を追加して便利にしよう

それ以外にもAndroidの物理ボタンや指紋認証リーダー、センサー機能を有効活用する豆知識を下記記事でまとめているので、ぜひご覧あれ。

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Androidの物理ボタンやセンサー機能を有効活用する豆知識まとめ! タッチパネル不要で操作できる

うまくアプリを使いこなすことで、ディスプレイのタッチパネルに触れずとも利用頻度の高い機能を呼び出せるようになるので、Androidの使い方が大きく変わりますよ。

〆:自分だけのAndroidにカスタマイズしよう!

以上、Androidの使い勝手を劇的に変えるアプリまとめ! 専用の操作メニューでホーム画面が不要になる の說明でした。

今回紹介した各アプリにより、Androidの基本3ボタン(ホーム / 戻る / タスク)やクイック設定とは独立した、新しい専用の操作メニューを画面上に表示できるため、使い勝手が180度変化します。

ぜひ、お試しあれ。

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