Androidでステータスバーのカスタマイズ方法まとめ! 見た目や機能性を劇的に変えよう

Android使い方

本ブログでも過去、Androidのステータスバーに関する記事を多数記載してきました。

【ステータスバーとは】 – ディスプレイ最上部に表示される横長のバーを指しており、通知アイコンや各種機能(例:Wi-Fi / 機内モード)が表示されるため、ひと目で現在のAndroidの状態を判断できる便利な機能です

そこで本記事では、過去当ブログで取り上げたAndroidでステータスバーをカスタマイズする方法をまとめて紹介します。

見た目を劇的に変化させるアプリや、機能面を自由に拡張できるユーティリティーまで幅広く記載しているので、ぜひご覧あれ。

photo by Răzvan Băltărețu

 

Androidでステータスバーのカスタマイズ方法まとめ!

本記事では、Androidでステータスバーをカスタマイズする様々な方法を說明しています。

下記より順番に解説しています。

 

①:ステータスバーに表示するアイコンを変更する

Androidのステータスバーは「システムUI調整ツール」より表示 / 非表示とするアイコンを個別に調整できます。

ステータスバーの領域は決して広くはないため、デフォルトで表示されるアイコンの中で不要なものがあれば、積極的に非表示とすることでAndroidの使い勝手が向上しますよ。

詳細は別記事で解説しています。

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ステータスバーをカスタマイズする方法! 各アイコンの表示/非表示のオンオフを切り替える設定

 

②:ステータスバーに電池残量の割合を表示する

Androidのバッテリー残量はステータスバー上の電池アイコンを見て判断できますが、「システムUI調整ツール」より定量的に残り何%かまで表示可能です。

通常、「設定」アプリの「電池」項目より現在のバッテリー残量を定量的に確認できますが、もしその頻度が多ければステータスバー上に直接表示する方がラクです。

詳細は別記事で解説しています。

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ステータスバーに電池残量の割合を表示する方法! 数字パーセンテージ値(%)を常に確認 [Android]

 

③:強制的に全画面表示としてステータスバーを隠す

Androidでは特定アプリ使用時、ステータスバーとナビゲーションバーを隠した「全画面表示」へ切り替えが可能ですが、好きなタイミングでの変更はできない仕様となっています。

そこで「Hide System Bar」というアプリを使うことで、任意のアプリ/設定上でも強制的にフルスクリーン表示ができるようになります。

Hide System Bar (Full Screen)
Hide System Bar (Full Screen)

詳細は別記事でまとめています。

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Androidを強制的に全画面表示する方法! ステータスバーとナビゲーションバーを隠してフルスクリーンモードへ

 

④:iPhone Xの全画面ディスプレイを再現する

最新のiPhone Xでは、全画面ディスプレイを採用した一方で、ステータスバー中央に3Dセンサーやフロントカメラを搭載するエリア(切り欠き)がせり出すため、画面の最上部には独特の「空白(=ノッチ)」が存在するようになります。

この独特の画面は、「Smartphone upgrader 2017」というアプリを使うことで、Androidでも再現することができます。

詳細は別記事でまとめています。

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AndroidをiPhone X風デザインにする方法! ノッチ表示で全画面ディスプレイを体感してみよう

 

⑤:ステータスバーの焼き付き問題を解決する

同機種を長期間使っていると、ディスプレイの「焼き付き」現象により、画面を次に切り替えても薄っすら残像が残り続ける問題が出てきます。

特にステータスバーは画面上で常時表示されているケースが多く、焼き付きによりそれ以外の部分との境が目立つようになりがちです。

上記3領域の焼き付きが目立つケースが多い。

そこで「焼き付き」現象の解決方法として、白一色の画像をディスプレイ全体に表示し続けるアプリ「液晶焼き付きクリーナー」を使うことで、ある程度軽減できる場合があります。

このアプリにより、画面全体を完全に白一色へ切り替えることができます。

詳細は別記事でまとめています。

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Androidで液晶の焼き付き問題を解決する方法! スマートフォン画面の残像を防止する対策

 

⑥:クイック設定のタイルをカスタマイズする

Androidではステータスバーから下へスワイプすると「クイック設定」というパネルが表示され、各種機能(例:Wi-Fi / Bluetooth)をすぐ切り替えることができます。

このパネルに表示する項目は自由にカスタマイズができ、さらに別途アプリを導入することで標準機能にない独自パネルを追加することも可能です。

Notedown」アプリでクイック設定にメモ機能を追加した例。

クイック設定の機能性や見た目を劇的にカスタマイズする方法について、詳細を別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

関連記事

Androidでクイック設定のタイルをカスタマイズする方法まとめ! 好きな機能や外観を追加しよう

 

⑦:ステータスバー/クイック設定の起動方法を変える

Androidではステータスバーから下へスワイプすると通知領域クイック設定を表示できますが、別途アプリを導入することで起動方法を変えることができます。

Swiftly Switch」アプリの独自操作メニューからステータスバーを開く例。

例えば下記に該当する場合、ステータスバーを開く方法をカスタマイズするとAndroidがより便利になりますよ。

ディスプレイが大きすぎてステータスバーに指が届かない

ステータスバー付近のタッチパネルが故障して反応しない

詳細を別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

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Androidの使い勝手を劇的に変えるアプリまとめ! 専用の操作メニューでホーム画面が不要になる

 

参考:ナビゲーションバーをカスタマイズする

Androidではステータスバーと同様に常時表示される領域として「ナビゲーションバー」があり、基本3ボタン(ホーム / 戻る / タスク)が表示されます。

実はナビゲーションバーもその機能性や見た目を大幅にカスタマイズする方法があり、例えば「Custom Navigation Bar」というアプリで4つ目 / 5つ目のボタンを追加したり、

Custom Navigation Bar
Custom Navigation Bar
Developer: paphonb
Price: Free

例:左端は「Notifications」を、右端は「設定」を起動するアイコンを配置したケース。

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Custom Navigation Bar – Androidナビゲーションバーをカスタマイズ(配置変更/ボタン追加)

TouchBar for Android」というアプリでMacBook Proの「Touch Bar」をナビゲーションバー上部に再現することができます。

TouchBar for Android
TouchBar for Android

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AndroidにMacのTouch Barを導入する方法! 各種機能の変更や指定アプリ起動が超ラクチンに

このようにナビゲーションバーをカスタマイズする豆知識を別記事でまとめているので、合わせてどうぞ。

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Androidでナビゲーションバーのカスタマイズ方法まとめ! 見た目や機能性を劇的に変えよう

 

〆:ステータスバーを自由にカスタマイズしよう!

以上、Androidでステータスバーのカスタマイズ方法まとめ! 見た目や機能性を劇的に変えよう の說明でした。

Androidのステータスバーは常時画面上に表示される場面が多いため、今回紹介したアプリで見た目や機能面を自分好みにカスタマイズすることで、より使い勝手が向上してオススメです。

ぜひ、お試しあれ。

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おるくす

会社員兼業ブロガー。ガジェットネタと旅ネタを中心としたブログ「あっとはっく」を主宰し、日々役立つ(?)情報やどうでもいい情報を発信中。夢は現代版スナフキン。横浜出身のO型。

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