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Androidをアプリで自動タップする方法! スイコンでスマホをオートタッチしよう

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Android
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もしスマホのアプリで、毎回決められた操作をしているなら、自動化できれば便利ですよね。

そこで本記事では、iPhoneの標準機能「スイッチコントロール」のような下記操作を再現できるアプリを紹介します。

  • 画面を連続タップする
  • 画面を決められた順番で自動タップする
アプリ名メリットデメリット
オートクリッカーのアイコン
オートクリッカー
  • カンタンな設定で
    連続タップできる
  • 複雑な操作に不向き
  • 広告が多い
FRepのアイコン
FRep
  • マクロを組んで複雑な
    自動タップができる
  • 初期設定が面倒
まずはカンタンなオートクリッカーのアイコンオートクリッカーがオススメですが、より細かい条件で自動タップを実現したいならFRepのアイコンFRepをどうぞ。

特にゲームアプリで活躍しますので、お試しあれ。

ゲームによっては、自動タップツールの使用を規約で禁じている場合があります。規約違反によりアカウント削除となるリスクもあるため、自己責任でお試し下さい。

 

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オートクリッカー – Androidで連続タップできるアプリの使い方

オートクリッカーのアイコンオートクリッカーを使えば、画面上の特定箇所 or 複数箇所をひたすら連続でタップできます。

オートクリッカーの機能説明

オートクリッカーで設置した複数ポイントを超高速でタップする例。

設定もカンタンなので、誰でもオススメできるアプリです。

本パートでは次の流れで、オートクリッカーのアイコンオートクリッカーの使い方を説明します。

説明の流れ
  • 説明①
    一点を高速タップする設定方法
  • 説明②
    複数箇所を連打する設定方法

オートクリッカーで一点を高速タップする設定方法

オートクリッカーのアイコンオートクリッカーに権限を与えた後、トップ画面で シングルターゲット・モード を開始します。

オートクリッカーで一点を高速タップする設定手順1

(左)初期設定画面から権限を付与できる (右)トップ画面でシングルターゲット・モードを開始する

表示されるウィジェットの▶を押すと、その範囲が連続でタップされ続けます。

オートクリッカーで一点を高速タップする設定手順2

停止中と比べ(左)、連打中はウィジェットの色が緑になる(右)。

実際に、タップ回数を測定できるアプリただ、連打するだけ。のアイコンただ、連打するだけ。で試してみましょう。

まずは人力でタップした場合。

オートクリッカーで一点を高速タップする設定手順3

結果は30秒間で165回、1秒あたり平均5.5回が限度でした。

オートクリッカーで一点を高速タップする設定手順4

一方、オートクリッカーのアイコンオートクリッカーを使った場合。

オートクリッカーで一点を高速タップする設定手順5

結果は30秒間で570回、1秒あたり平均19回と、人力と比べて3~4倍のスピードで連打できました。

オートクリッカーで一点を高速タップする設定手順6

このようにオートクリッカーのアイコンオートクリッカーを使えば、ひたすら一箇所を高速連打し続けることが可能です。

開始と終了は手動制御となりますが、設定の自動オープン よりアプリを指定すれば、自動で シングルターゲット・モード を立ち上げることが可能です。

オートクリッカーで一点を高速タップする設定手順7

(右)チェックしたアプリを開くと、自動でウィジェットが表示される。

その他、オートクリッカーの設定アイコン設定からタップ間隔の調整なども可能です。

ぜひ、アプリに応じて最適化してみて下さい。

オートクリッカーで複数箇所を連打する設定方法

オートクリッカーのアイコンオートクリッカーに権限を与えた後、トップ画面で マルチターゲット・モード を開始します。

オートクリッカーで複数箇所を連打する設定手順1

(左)初期設定画面から権限を付与できる (右)トップ画面でマルチターゲット・モードを開始する

表示されるウィジェットの+を押すとタップポイントが増え、▶を押して複数箇所を連続でタップできます。

オートクリッカーで複数箇所を連打する設定手順2

停止中と比べ(左)、連打中はウィジェットの色が緑になる(右)。

複数のポイントは同時ではなく、数字順にそれぞれがタップされます。最後の番号までタップされたら、自動で最初の番号へ戻るため、延々と連打され続けます。

オートクリッカーで複数箇所を連打する設定手順3

タップ箇所を可視化すると、順番に連打されているとわかる。

実際に、画面のお金(=複数ポイント)をタップし続けるゲームタップクリッカーのアイコンタップクリッカーで試してみましょう。

まずは人力でタップした場合。画面いっぱいのお金をすべて消すのに、それなりに時間がかかります。

オートクリッカーで複数箇所を連打する設定手順4

一方、オートクリッカーのアイコンオートクリッカーを使った場合。設置した複数ポイントを超高速で連打するため、一瞬で画面のお金が消えます。

オートクリッカーで複数箇所を連打する設定手順5

タップポイントごと間隔やリピート有無を微調整できるため、ゲームごと最適化すれば半自動で遊ぶことも可能です。

また作成したタップポイントの構成は数パターン保存できるため、アプリによって切り替えもカンタンです。

オートクリッカーで複数箇所を連打する設定手順6

(左)間隔やリピート有無を調整できる (右)数パターン登録も可能

次パートで紹介するFRepのアイコンFRepと比べて、別の自動化アプリ(例:MacroDroidアプリのアイコンMacroDroid / TaskerのアイコンTasker)との連携に弱いため、開始と終了は手動制御となります。

が、設定は難しくないため、誰でもカンタンに自動タップを実現できるのがオートクリッカーのアイコンオートクリッカーの魅力です。

ぜひ、お試しあれ。

 

FRep – Androidで自動タップできるアプリの使い方

FRep - Finger Replayer
FRep - Finger Replayer
Developer:strAI
Price:Free

FRepのアイコンFRepを使えば、あらかじめ入力操作を記録して再生することで、オートタップを実現できます。

さらにMacroDroidアプリのアイコンMacroDroidなど別の自動化アプリと組み合わせれば、完全オートで動かすことも可能です。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する説明

MacroDroidと連携して、一定時間ごとスリープから復帰して、Chromeの履歴を削除する例。

入力操作の記録はカンタンですが、最初の初期設定が少し面倒です。

本パートでは次の流れで、FRepのアイコンFRepの使い方を説明します。

説明の流れ
  • 説明①
    Androidで設定する手順
  • 説明②
    動作を記録してオートタップする方法
  • 説明③
    MacroDroidを連携して完全オートを実現する方法

FRepをAndroidで設定する手順

まずはFRepのアイコンFRepインストール後に、一度はアプリを起動して下さい。

FRepの初回起動画面

その後、次の流れで初期設定を実施します。

この作業は、Androidを再起動する度に必要となります。
手順内容必要な環境
1USBデバッグを有効にする
2-1Windowsと接続して設定ツールを実行するWindows
2-2Macと接続して設定ツールを実行するMac
2-3別のAndroidと接続して設定ツールを実行する2台目のAndroid
2-4スーパーユーザーを許可するroot環境
3FRepを有効にする
設定ツールを実行するため、PCまたは別のAndroidデバイスが必要です。もしroot環境があれば、本体の操作のみで完結します。ご自身の環境に合わせて、手順2-1~4をお選び下さい。

それぞれ順番に解説します。

手順①:USBデバッグを有効にする

もしroot環境があるなら、この手順は不要です。

AndroidのAndroid設定アプリのアイコン設定で ビルド番号 を連続タップして 開発者向けオプション を有効にした後、USBデバッグ を有効にして下さい。

AndroidのUSBデバッグを有効にする手順

手順②-1:Windowsと接続して設定ツールを実行する

Mac2台目のAndroidroot環境を使った手順へリンクをタップしてジャンプ。

事前準備として、WindowsとAndroidを接続するケーブルが必要です。

スマートフォンのUSB端子の形状(micro USB / Type C)に合わせ、ご準備下さい。

以降の操作は、Windows上で行います。

公式サイトからWindows向けの設定ツールをダウンロードします。

ダウンロード Windows向けFRep設定ツール(ダウンロード直リンク)

AndroidとWindowsをUSB接続した状態で、ダウンロードしたZipファイルを展開して、win.bat ファイルをダブルクリックで実行します。

展開した frep_win_ja フォルダは、Cドライブ直下(C:\frep_win_ja)に配置して下さい。

Windowsと接続してFRep設定ツールを実行する手順1

「Server Started.」と表示されれば成功です。

Windowsと接続してFRep設定ツールを実行する手順2

ここで環境によっては、次のメッセージが表示されることも。

Android機器に表示されているUSBデバッグを許可してからEnterキーを押してください
Android 8.0以降のためwin alt.batを実行します

Windowsと接続してFRep設定ツールを実行する手順3

USBデバッグの許可は、Android画面上に表示されるメッセージから操作すればOK。

接続モードは、Androidの通知から充電モードを選んで下さい。

Windowsと接続してFRep設定ツールを実行する手順4

(左)USBデバッグを許可する (右)接続モードを充電のみとする

また次のメッセージが表示される場合、

アクセスが拒否されました
指定されたパスが見つかりません

Windowsと接続してFRep設定ツールを実行する手順5

展開した frep_win_ja フォルダを、Cドライブ直下(C:\frep_win_ja)に配置してから、win.bat ファイルを実行しているか確認して下さい。

Windowsと接続してFRep設定ツールを実行する手順6

その他のエラーが出る場合、公式サイトのトラブルシューティングを参照して下さい。

続いて「手順③:FRepを有効にする」へ進みましょう。

手順②-2:Macと接続して設定ツールを実行する

Windows2台目のAndroidroot環境を使った手順へリンクをタップしてジャンプ。

事前準備として、MacとAndroidを接続するケーブルが必要です。

スマートフォンのUSB端子の形状(micro USB / Type C)に合わせ、ご準備下さい。

以降の操作は、Mac上で行います。

公式サイトからMac向けの設定ツールをダウンロードします。

ダウンロード Mac向けFRep設定ツール(ダウンロード直リンク)

AndroidとMacをUSB接続した状態で、ターミナルのアイコンターミナルを起動して、

Macと接続してFRep設定ツールを実行する手順1

例えば、アプリケーション一覧より「ユーティリティ」→「ターミナル」で起動できる。

ダウンロードした設定ツールに含まれる mac.shターミナルのアイコンターミナルへドラッグ&ドロップして、enter で実行します。

Macと接続してFRep設定ツールを実行する手順2

ここで環境によっては、次のメッセージが表示されることも。

Android機器に表示されているUSBデバッグを許可してからEnterキーを押してください
Android 8.0以降のためmac alt.shを実行します

Macと接続してFRep設定ツールを実行する手順3

USBデバッグの許可は、Android画面上に表示されるメッセージから操作すればOK。

接続モードは、Androidの通知から充電モードを選んで下さい。

Macと接続してFRep設定ツールを実行する手順4

(左)USBデバッグを許可する (右)接続モードを充電のみとする

ターミナルのアイコンターミナルで「Server Started.」と表示されれば成功です。

Macと接続してFRep設定ツールを実行する手順5

その他のエラーが出る場合、公式サイトのトラブルシューティングを参照して下さい。

続いて「手順③:FRepを有効にする」へ進みましょう。

手順②-3:別のAndroidと接続して設定ツールを実行する

WindowsMacroot環境を使った手順へリンクをタップしてジャンプ。
パソコンはないけど2台目のAndroidは持っている、という方向けです。

事前準備として、Android同士を接続するケーブルが必要です。

通常のUSBケーブルに加え、

片方のAndroidデバイスをホストとなるようなOTGケーブルも必要です。

別のAndroidと接続してFRep設定ツールを実行する手順1

Galaxy A20(左)をホストにして、Pixel 3a XL(右)に設定ツールを流し込む構成例。

まずホスト側のAndroidで、公式サイトの設定ツールをダウンロードし、Zipを解凍します。

ダウンロード Android向けFRep設定ツール(ダウンロード直リンク)

別のAndroidと接続してFRep設定ツールを実行する手順2

Zipの中にある FRepSetup.apk をインストールします。

別のAndroidと接続してFRep設定ツールを実行する手順3

後は設定ツールを入れたAndroid(=ホスト側)と、FRepのアイコンFRepを使いたいAndroidをUSB接続すれば、

別のAndroidと接続してFRep設定ツールを実行する手順4

Galaxy A20(左)をホストにして、Pixel 3a XL(右)に設定ツールを流し込む構成例。

ホスト側Androidのメッセージで OK を選び、「FRepの初期設定が完了しました」と表示されれば成功です。

別のAndroidと接続してFRep設定ツールを実行する手順5

ホスト側のAndroidで表示される画面例。

その他のエラーが出る場合、公式サイトのトラブルシューティングを参照して下さい。

続いて「手順③:FRepを有効にする」へ進みましょう。

手順②-4:スーパーユーザーを許可する(要root)

WindowsMac2台目のAndroidを使った手順へリンクをタップしてジャンプ。

もしroot環境があるなら、FRepのアイコンFRepを立ち上げてスーパーユーザー権限を許可するだけで、この手順は終了です。

PCまたは別のAndroidデバイスでの操作は不要です。

スーパーユーザーを許可してFRepを設定する手順

手順③:FRepを有効にする

いずれかの手順で設定ツールを実行できれば、最後にFRepのアイコンFRepを有効にしましょう。

上部に表示されるメッセージをタップして各種権限を許可後、「FRepサービス実行中」となればOKです。

FRepを有効にする手順

FRepで動作を記録してオートタップする方法

自動タップしたいアプリを開き、通知からFRepのアイコンFRepを選んだ後、FRepの録音ボタン録音ボタンより記録がスタート。

FRepで動作を記録してオートタップする手順1

操作の記録中は、ステータスバーと通知に●アイコンが表示されます。

FRepで動作を記録してオートタップする手順2

記録したい操作が終わったら、デバイスの電源ボタンを押して記録が完了します。

FRepのアイコンFRepの 記録の管理 メニューより、記録済みの履歴を確認できます。

FRepで動作を記録してオートタップする手順3

(左)ラベルに記録の名称を入力する (右)記録の管理で登録済みの操作を確認できる

実際に記録を再生してみましょう。

操作を記録したアプリ上ではFRepの再生ボタン再生ボタンが表示されるので、タップして期待どおり自動タップが進めば成功です!

FRepで動作を記録してオートタップする手順4

Chromeアプリで閲覧履歴の削除を自動タップで操作した例。

以上がFRepのアイコンFRepの基本的な操作の流れとなります。

これを応用して、普段から決まった手順で連続タップ / スクロールしている動作を記録・再生することで、あらゆる作業を自動化できるようになります。

特にルーティンな作業が多いゲーム上で、連続タップを記録したいシーンで活躍します。

アプリによってはこのような連打ツールが禁止されているため、事前に規約を読んだ上で、自己責任でお試し下さい。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する方法

FRepのアイコンFRepにはタイマー機能がないため、任意のタイミングや条件で記録した自動タップを起動できません。

が、別の自動化アプリ(例:MacroDroidアプリのアイコンMacroDroid / TaskerのアイコンTasker)と組み合わせれば、この問題を解決して、完全オートで自動タップを再現できます。

本パートでは例として、MacroDroidアプリのアイコンMacroDroidと連携して「一定時間ごとChromeアプリのアイコンChromeの履歴を自動で削除する」設定をしてみます。

まず、FRepのアイコンFRepで自動タップの記録を完了して下さい。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順1

Chromeの履歴を自動タップで削除する記録の例。

次にMacroDroidアプリのアイコンMacroDroidを起動して、トップ画面の マクロを追加 へ進み、

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順2

下記マクロを設定します。

マクロ分類マクロの内容マクロの役割
トリガーストップウォッチ:
●秒経過(好きな時間を設定)
一定間隔ごとマクロ
を繰り返し実行する
アクション1ストップウォッチ:
リセット&リスタート
アクション2画面をONにするスリープから復帰する
アクション3待機5秒動作を安定させる
アクション4起動:
Chrome
自動タップしたい
アプリを起動する
アクション5待機5秒動作を安定させる
アクション6ショートカット起動:
FRep
自動タップをスタート

MacroDroidアプリのアイコンMacroDroid上での設定手順をカンタンに解説します。

トリガー:ストップウォッチ(●秒経過)

トリガーを追加より、日時ストップウォッチ を選びます。名称は何でもOK。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順3

FRepのアイコンFRepを起動させたい間隔を時間で指定して、トリガー設定完了です。

ストップウォッチの時間は、後から微調整できます。
FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順4

テストで25秒間隔を設定した例。

アクション1:ストップウォッチ(リセット&リスタート)

アクションを追加より、日時ストップウォッチ を選び、トリガーで作成済みのオプションにチェックを入れます。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順5

リセット&リスタート を選べば、1つ目のアクション設定完了です。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順6

アクション2:画面をONにする

アクションを追加より、画面画面のON/OFF を選び、画面をONにする にチェックを入れます。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順7

これで2つ目のアクション設定完了です。

アクション3・5:待機5秒

アクションを追加より、MacroDroid固有次のアクション実行前に待機 を選び、5秒間を指定します。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順8

これを2つ作れば、3つ目・5つ目のアクション設定完了です。

アクション4:起動(Chrome)

アクションを追加より、アプリアプリを起動 と進み、FRepのアイコンFRepで自動タップを記録したアプリを選択します。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順9

これで4つ目のアクション設定完了です。

アクション6:ショートカット起動(FRep)

アクションを追加より、アプリショートカット起動 と進み、FRepのアイコンFRepショートカットにチェック。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順10

作成済みのFRepのアイコンFRep記録を選べば、6つ目(最後)のアクション設定完了です。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順11

作成したマクロに名前を付けて、保存しましょう。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順12

(左)名前を付けて保存する (右)マクロタブで保存済みマクロを確認できる

完全オートの動作を検証する

実際にMacroDroidアプリのアイコンMacroDroidのマクロを動かしてみましょう。

事前にAndroid設定アプリのアイコン設定より、画面ロックを解除しておく必要があります。

ロックがかかっていると、画面をONにした後、先に進めないため。
FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順13

Pixel 3a XLの例。セキュリティ→画面ロックより解除できる。

後は作成したマクロを長押しタップで、アクションを試す を実行するだけ。

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順14

MacroDroidアプリのアイコンMacroDroidのストップウォッチで指定した周期に従い、完全オートでFRepのアイコンFRepの自動タップを延々と繰り返せば成功です!

FRepとMacroDroidを連携して完全オートを実現する手順15

一定時間ごとスリープから復帰して、Chromeの履歴を削除する例。

このようにMacroDroidアプリのアイコンMacroDroidのストップウォッチ機能を使えば、完全オートに近い形でFRepのアイコンFRepを動かせます。

マクロには無限の組み合わせがあるため、ぜひご自身でお試しあれ。

 

補足:Androidを自動で動かす方法あれこれ

Androidでアプリを自動で動かしたり、決められた法則に基づいてマクロを作成する方法を補足します。

説明の流れ
  • 補足①
    Chromeでページを自動スクロールする方法
  • 補足②
    ダウンロードしたファイルを自動で移動する方法
  • 補足③
    GmailのメールをLINEへ自動転送する方法
  • 補足④
    アプリやデバイス本体を自動で起動する方法
  • 補足⑤
    アプリごと音量/画面の向きを自動で変える方法
  • 補足⑥
    MacroDroidでオススメのマクロ集まとめ

Chromeでページを自動スクロールする方法

ChromeアプリのアイコンChromeで長文サイトを見るとき、指を上下にスワイプでスクロールを長時間繰り返すと疲れてきますよね。

そのようなとき、スクロール機能を強化する4つの方法を知ってると便利です。

  • 自動スクロールする方法
  • 画面の一番上/下へ一気にスクロールする方法
  • 画面のボタンをタップしてスクロールする方法
  • デバイスの音量ボタンを押してスクロールする方法

例えばAutomatic ScrollのアイコンAutomatic Scrollというアプリを使えば、表示されるスクロールボタンをタップして、自動スクロールできます。

Automatic ScrollでChromeを自動スクロールする説明

またページ内の最上部/最下部へジャンプも可能です。

Automatic ScrollでChromeを一番上/下まで一気にスクロールする説明

Androidで長いページをスクロールするなら役に立ちますよ。

より詳細な情報は、関連記事【Androidで自動スクロールする方法! スマホのChromeをアプリやボタンで一気に画面の最上部/下部へ移動しよう】で解説しています。

Androidで自動スクロールする方法! スマホのChromeをアプリやボタンで一気に画面の最上部/下部へ移動しよう
この記事では、Androidで自動スクロールする方法を解説します。合わせて、画面の一番上/下へ一気にスクロール、画面のボタン/音量キーでスクロールする方法も説明しています。

ダウンロードしたファイルを自動で移動する方法

Androidでブラウザ(例:ChromeアプリのアイコンChrome)やLINEアプリのアイコンLINEからダウンロードしたファイルは、あらかじめストレージ内の決められた場所へ保存されます。

これはFolderSyncのアイコンFolderSyncというアプリを使うことで、好きな場所へ移動させることが可能です。

FolderSync
FolderSync
Developer:Tacit Dynamics
Price:Free
FolderSyncでストレージ内のファイルを自動で移動させる説明

例えば、内部ストレージの指定フォルダにある写真を、定期的にSDカードへ自動で移動できる。

Androidのストレージで定期的にファイル移動をしているなら、便利なアプリですよ。

詳細は関連記事【Androidでダウンロードの保存先を変更する方法! スマホからSDカードに直接ファイルを移動しよう】で解説しています。

Androidでダウンロードの保存先を変更する方法! スマホからSDカードに直接ファイルを移動しよう
この記事では、Androidのダウンロード保存先を変更する方法を解説します。ブラウザ機能や専用アプリを使えば、ダウンロード先をSDカード含め好きな場所へ変更できます。

GmailのメールをLINEへ自動転送する方法

もしGmailのアイコンGmailに届くメールを、自動でLINEアプリのアイコンLINEへ転送できたら便利ですよね。

実はGoogle Apps ScriptのアイコンGAS(Google Apps Script)とLINE Notifyを連携させれば、新着メールをLINEに届ける仕組みを構築できます。

GmailのメールをLINEへ自動転送させる説明

Gmailの受信メールが(左)、LINEに通知される(右)。

内容が長くなるため、詳細は関連記事【メールをラインに転送する方法! iPhone/AndroidのGmailを自動でLINEに通知しよう】で解説しています。

メールをラインに転送する方法! iPhone/AndroidのGmailを自動でLINEに通知しよう
この記事では、Gmailに届く新着メールをLINEへ自動転送する方法を解説します。Google Apps ScriptとLINE Notifyを連携させれば実現できます。また他メールアドレスもGmailへ転送させることで、全メールをLINEへ通知可能です。

アプリやデバイス本体を自動で起動する方法

Androidではアプリを組み合わせることで、次のような操作を実現できます。

  • 定期的に自動でデバイスを再起動する
  • デバイス起動時に指定アプリを自動で開く
  • ロック解除時に指定アプリを自動で開く

例えば、AutomateItのアイコンAutomateItというアプリを使えば、Android起動後、好きなアプリを自動で立ち上げることが可能です。

AutomateItでデバイス起動時に指定アプリを自動で開く説明

Android再起動後、Playミュージックを自動で起動する例。

詳細は次の関連記事で解説しているので、ぜひどうぞ。

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もし特定のアプリで、毎回決まったボリュームや画面の向きへ切り替えているなら、自動化できると便利ですよね。

例えば画面回転制御のアイコン画面回転制御を使えば、指定アプリを起動した際、自動で画面を回転できます。

画面回転制御
画面回転制御
画面回転制御でアプリの画面向きを指定する説明

YouTubeを開くと、自動で横回転する設定例。

詳細は次の関連記事で解説しているので、ぜひどうぞ。

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MacroDroidでオススメのマクロ集まとめ

MacroDroidアプリのアイコンMacroDroidを使いこなせば、Android上の様々な操作を自動化できます。

例えば、次のようなマクロを設定すれば、自宅や会社周辺でWi-Fiオン/オフ切り替え可能です。

マクロトリガーアクション
場所のトリガー
(自宅周辺に入ったら)
Wi-Fi設定
(Wi-Fiを有効化)
場所のトリガー
(自宅周辺を出たら)
Wi-Fi設定
(Wi-Fiを無効化)
AndroidでWi-Fiオン/オフを自宅や会社周辺で自動化する方法! 特定エリアをGPSで検知して設定を変更しよう
契約している携帯キャリアのプランによって1ヶ月で利用できるデータ通信上限量が決まっているため、自宅や会社などWi-Fiを利用できる環境ではなるべくモバイルデータ通信の使用を控えるべきです。 が、ついWi-Fiが使えるにも関わらずWi-...

このようなオススメのマクロをまとめて、関連記事【MacroDroidでオススメのマクロ集まとめ! ルーティン作業はアクション/トリガーで自動化しよう】で解説しています。

MacroDroidでオススメのマクロ集まとめ! ルーティン作業はアクション/トリガーで自動化しよう
Android向けの自動化アプリは色々とありますが、直観的に自動化の設定ができる初心者にオススメなMacroDroidがボクのお気に入りです。 基本機能とその設定手順については、 本記事では、MacroDroid...

 

〆:ルーティンなタップ操作を自動化しよう!

以上、Androidをアプリで自動タップする方法! スイコンでスマホをオートタッチしよう の説明でした。

単純な連続タップならオートクリッカーのアイコンオートクリッカー、複雑な自動タップならFRepのアイコンFRepがオススメです。

設定次第で半自動でアプリを操作できるため、ぜひルーティンな作業でお試し下さい。

参考 FRepサポート

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