[Android] Wi-Fi機能関連の便利な豆知識まとめ! 知ってると得する裏ワザ的な使い方

スポンサーリンク

本ブログも記事数が増え、AndroidのWi-Fi機能にまつわる様々な情報を掲載してきました。

そこで本記事では、過去記事にしてきた「Wi-Fi関連の知ってると便利な豆知識」をまとめて紹介します。

よりWi-Fi機能を生産的に使いこなす設定から、接続できない or 速度が遅い時にオススメの解決策まで掲載しているので、ぜひご覧あれ。

photo by AtitaSoft Technologies

スポンサーリンク

AndroidのWi-Fi機能関連の便利な豆知識まとめ!

本記事では、AndroidのWi-Fi機能を使う上で知ってると便利な豆知識を、大きく3つに分類して說明しています。

下記より順番に解説しています。

Wi-Fi機能をより効率的に使いこなす

本項目の記事は、主にアプリ「MacroDroid」を使ったWi-Fi関連の操作を自動化する設定を掲載しています。

MacroDroid - Device Automation
MacroDroid - Device Automation

関連記事

MacroDroid – Androidでマクロを組んで作業を自動化! デザインもクールで使いやすい無料アプリ

Wi-Fi接続を自動化することで、モバイルデータ通信量を節約できるのでぜひご覧あれ。また、AndroidでLTE(4G)通信を効率的に使う方法は別記事でもまとめているので合わせてどうぞ。

関連記事

Androidでモバイルデータ通信量を節約する豆知識まとめ! Wi-Fi接続を自動化して賢くLTE(4G)を管理しよう

①:Wi-Fi切断時に警告通知を自動で表示する

Wi-Fiへ接続できる環境にも関わらず、様々な要因で、いつの間にかモバイルデータ通信に切り替わっているケースがあります。

これに気付かずに大容量ファイルのダウンロードや動画閲覧をすると、すぐにデータ通信の上限に達してしまいますよね。

そこでAndroidで接続中のWi-Fiが切断された際に通知を表示する処理を自動化アプリ「MacroDroid」で設定できます。

頻繁にWi-Fiが切れることがあるなら、ぜひお試しあれ。

関連記事

Wi-Fi切断時に通知を表示! 指定したネットワーク(SSID)解除を自動で知らせるマクロ [Android]

②:Wi-Fi接続を検知して自動でマナーモードを設定する

Androidのマナーモード設定を「公共の場かどうか」でオン / オフを手動で切り替えている場合、毎回決まった場所で切り替えを都度行うのは面倒ですし、何より変更処理を忘れてしまい、会社の会議中や移動中の電車の中でAndroidの音が周囲に鳴り響いて恥ずかしい思いをするリスクもあります。

そこで自宅や会社など普段接続しているWi-Fiのネットワーク名(SSID)検出可否をトリガーに、Androidのマナーモードのオン / オフ切り替え設定を「MacroDroid」で自動化することができます。

毎回同じ場所でマナーモードの切り替えをしているなら、ぜひお試しあれ。

関連記事

自宅や会社でマナーモードを自動設定! 特定Wi-Fi SSID接続を検知して設定を変更 [Android]

③:特定の場所でWi-Fiのオン/オフを自動で設定する

「Wi-Fiが使えるエリアにいるかどうか」でAndroidのWi-Fi機能のオン / オフを手動で切り替えるケースだと、つい変更処理を忘れてしまうこともあり、余計なデータ通信が発生したり、ムダなバッテリー消費を招くリスクがあります。

そこで自宅や会社など普段Wi-Fi環境が用意されているエリアの入退出に従って、AndroidのWi-Fi機能のオン / オフ切り替えを「MacroDroid」で自動化することができます。

毎回同じ場所でWi-Fi機能の切り替えをしているなら、ぜひお試しあれ。

関連記事

自宅や会社周辺でWi-Fiオン/オフを自動化! 特定エリアをGPSで検知して設定を変更 [Android]

④:特定アプリ起動時にWi-Fi非接続の警告通知を自動で表示する

Wi-Fiに接続した状態でデータ消費量の多い動画再生アプリを使っているつもりが、つい気付かずにモバイルデータ通信でそれらアプリを多用してしまった経験はないでしょうか?

この場合、結果的に月の半ばでキャリア通信量の上限に達してしまい、速度が低速化したり追加料金を支払って制限を解除することになるリスクがあります。

そこで指定アプリを起動時Wi-Fiに繋がっていない場合に、警告の通知を表示させる処理を「MacroDroid」で設定ができます。

データ消費量の多い動画やゲーム系アプリで設定しておくと便利です。ぜひお試しあれ。

関連記事

アプリ起動時にWi-Fi非接続の警告通知を表示! ネットワークに繋がらないリスクを防止 [Android]

⑤:特定アプリ起動時にWi-Fiを自動でオンにする

もしある特定のアプリを起動した際、毎回AndroidのWi-Fi機能をオンに手動で変更しているなら、「MacroDroid」で作業を自動化することができます。

Pokémon GOを起動したらWi-Fiを有効化する例。

データ消費量の多い動画やゲーム系アプリで設定しておくと便利です。ぜひお試しあれ。

関連記事

アプリ起動時にWi-Fiを自動でオン! 特定条件下の通信設定を強制的に変更する方法 [Android]

⑥:「オープンネットワークが利用できます」通知をオフにする

外出先でAndroidを利用していると、通知領域に「Wi-Fiオープンネットワークが利用できます」と表示されるケースがあります。

これはWi-Fiスポットを探している際は便利な機能である一方、公共Wi-Fiを普段から使用しない場合は邪魔でしかないため、通知をオフにしましょう。

関連記事

[Android] 「Wi-Fiオープンネットワークが利用できます」通知をオフにして非表示にする方法

Wi-Fiテザリング機能を使いこなす

本項目の記事は、主にWi-Fiテザリング機能の基本や、より効率的に使いこなすワザを紹介します。

Bluetooth / USBテザリングとの違いや、高度なセキュリティ機能(SSIDのステルス化 / MACアドレスフィルタリング)も掲載しているので、普段からAndroidでテザリングを使う機会が多いなら、ぜひお試しあれ。

⑦:AndroidのWi-Fiテザリングを利用する基本方法

AndroidとMacでWi-Fiテザリングを利用する設定を解説しています。

実際にAndroidの代表機種シリーズである「Xperia / Galaxy / Nexus」それぞれを例に說明しているので、まだWi-Fiテザリングを使い慣れていない方はぜひご覧あれ。

関連記事

[Android] スマートフォンとMacでWi-Fiテザリングする方法 [Xperia/Galaxy/Nexus]

⑧:Wi-Fiテザリング機能のメリット

Androidに搭載されるテザリング機能は、多くの場合「Wi-Fiテザリング」に加え、「Bluetoothテザリング」と「USBテザリング」に種類が分かれます。

名称Wi-FiテザリングBluetoothテザリングUSBテザリング
速度★★★★★
バッテリー
※スマホ側の負担大
★★★★★
※PC側の負担大
※スマホに給電可
セキュリティ
※不特定多数の接続リスク有
★★★★★★
準備するモノ★★★★★★
※USBケーブル要
デバイスの距離★★★
※無線接続
★★
※無線接続

※有線接続
初期設定
※パスワード入力要

※ペアリング設定要
★★★
接続台数★★★
※複数台可

※1台のみ

※1台のみ

同じテザリング機能である一方、それぞれに強み / 弱みがあるため、状況に応じて使い分けるのが理想です。

関連記事

スマートフォンのテザリング機能特徴まとめ! Wi-Fi/Bluetooth/USB接続のメリットとデメリット

⑨:Wi-Fiテザリングのセキュリティを強化する

AndroidでWi-Fiテザリングを設定すると、パスワードさえ知っていれば周囲にあるデバイスはどれでも接続が可能となります。

ただ、テザリングのネットワーク名(SSID)を隠す設定(=SSIDステルス化)や、特定のデバイスにのみ接続を許可する設定(=MACアドレスフィルタリング)を施すことで、よりセキュリティを強化できます。

関連記事

[Android] スマートフォンのWi-FiテザリングでSSIDステルス化/MACアドレスフィルタリングの設定方法

Wi-Fiの不具合を解消する:接続できない/速度が遅い

本項目の記事は、主にAndroidのWi-Fiに関わる不具合を解消するワザを紹介します。

そもそもAndroidがWi-Fiへ接続できないケースや、Wi-Fiの速度が遅い場合の解決策を掲載しているので、ぜひお試しあれ。

⑩:エラーが表示されてWi-Fiへ接続できない

Androidで新しいWi-Fiのネットワーク名(SSID)を設定する場合に「認証に問題」と表示され、接続できないエラーが発生するケースがあります。

またそれ以外にも「IPアドレス取得中」・「保存済み」・「制限付きアクセス」と表記されるエラーにより、インターネットに接続できない事象もあります。

これら不具合は多くの場合、接続情報を再入力することで解決できます。

関連記事

[Android] Wi-Fiが「認証に問題 / IPアドレス取得中 / 保存済み / 制限付きアクセス」エラーでネット接続できない原因と解決策

⑪:Wi-Fiネットワークの混雑状況を調査する

普段から接続しているWi-Fiでも、時間帯や部屋の場所によって速度が遅いと感じることがあります。

これは周囲のネットワーク環境が変化して無線チャンネルが混雑していたり、電波が届きにくい場所に移動してWi-Fiが不安定になることが原因としてあります。

そこで、Android向け無料アプリ「Wi-Fiミレル」を使って、接続中のWi-Fiネットワークの混雑状況を調査することができます。

Wi-Fiミレル
Wi-Fiミレル

関連記事

Wi-Fiミレル – ネットワークの混雑状況を表示! 電波強度の高い場所や空いてる無線チャンネルを調査 [Android]

⑫:自動でより速いWi-Fiへ切り替える

移動中や公共スペース(例:図書館 / カフェ)では様々な無料Wi-Fiが飛び交っているため、できればより速いネットワークへ接続したいですよね。

そこで、Android向け無料アプリ「Wifi Switcher」を使って、周囲のWi-Fiを検索し自動でより強いネットワークへ切り替えることができます。

Wifi Switcher
Wifi Switcher
Price: Free+

関連記事

Wifi Switcher – 自動でより速いWi-Fiへ切り替えよう! 周囲の強い無線を検索できる [Android]

⑬:Wi-Fi強度が弱い時モバイル回線へ自動で切り替える

不安定なWi-Fiネットワークに接続していると、ブラウザでページを更新したりアプリ動作中に通信が切断され、オフライン状態になるケースがあります。

そんなWi-Fiが使えない環境になった時、自動ですぐにモバイルデータ通信へ変更してくれる設定を「開発者向けオプション」より実施すると便利です。

関連記事

[Android] Wi-Fi強度が弱い時モバイル回線へ自動で切り替え! 不安定な通信を検知してLTEへ接続する設定

⑭:ネットワーク設定を一括リセットする

Androidでネットワーク関連の機能(例:Wi-Fi / Bluetooth)に問題が生じた場合、リセットにより解決するケースが多いですが、その対象が多い場合、Androidのネットワーク設定を一括リセットするワザが便利です。

関連記事

Androidのネットワーク設定を一括リセットする方法! Wi-FiやBluetoothの情報を初期化しよう

⑮:過去使ったWi-Fiに自動で繋がるのを防ぐ

スマートフォンでは一度接続したことのあるWi-FiのSSID(ネットワーク名)は、設定を個別に解除しない限り、その後は自動的に繋がる仕様となっていますが、ネットワークが不安定な公共Wi-Fiなど、積極的に繋がってほしくないケースもあり得ます。

そのような時、Android標準で提供される「自動接続を無効にする機能」が便利です。

関連記事

Androidで過去使ったWi-Fiに自動で繋がるのを防ぐ方法! 履歴にあるSSID(ネットワーク)への再接続を無効にしよう

⑯:リアルタイムにWi-Fiのスピードを確認する

AndroidでWi-Fiの通信速度を調べるには「スピードテストアプリ」を使うのが一般的ですが、その頻度が高い場合、都度アプリを起動してスピードを確認するのも面倒ですよね。

そこで便利なのが「通信速度モニター」アプリで、画面上の任意の場所に「アップロード / ダウンロード」速度を常に表示できます。

Internet Speed Monitor
Internet Speed Monitor
Developer: Lufesu Inc.
Price: Free

関連記事

通信速度モニター – Androidのネットワーク接続状況を常に表示! リアルタイムにWi-FiやLTEのスピードを確認しよう

〆:AndroidのWi-Fi機能を使いこなそう!

以上、[Android] Wi-Fi機能関連の便利な豆知識まとめ! 知ってると得する裏ワザ的な使い方 の說明でした。

電波は目に見えないため、効率的に利用したり不具合を解決するのが難しい分野ですが、今回まとめたAndroidの設定やアプリを試すことで、よりWi-Fi機能を便利に使いこなすことができますよ。

また、当ブログでは、モバイルWi-Fiルーターとして「WiMAX」に関わる様々な記事も掲載しています。合わせてどうぞ。

関連記事

GMOとくとくBBのWiMAXで知ってると便利な豆知識まとめ! お得&便利に使いこなそう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい